fcl.Carlifepedia

2021年02月02日
【交換方法】ステップワゴンスパーダRK5の純正HIDヘッドライを高ワットHIDで明るくする方法

【交換方法】ステップワゴンの純正HIDヘッドライトをパワーアップ
ステップワゴンスパーダのお客様にご協力いただき、純正HIDヘッドライトをパワーアップしていただきました。
純正HIDが暗いとお悩みの方はぜひ、ご覧ください。

■動画が良い!という方ははこちら

わたしが取付けました

  • ニックネーム: えんちゃん 様
  • 取付け車種: ホンダ ステップワゴン スパーダ
  • 年   式: H.27年
  • 型   式: RK5
  • 使用した道具:作業手袋、養生テープ、プラスドライバー、マイナスドライバー、クリップ外し、ニッパー、プライヤー、ラチェット、10mmソケット、延長10mmスパナ
  • 作業時間:  Total 2時間30分
  • 作業難易度: ★★★★☆
  • 作業概要:  グリル・フロントバンパー・ヘッドライトを取り外し、パワーアップHIDキットのバルブとバラストを交換します。
  • 作業者のコメント:加工することなく純正と交換で済むので不安なく取り付け作業ができました。

はじめまして。ステップワゴンに乗っているえんちゃんと申します。
ファミリーカーとしての利用がメインなので、シンプルなカスタムを目指しています!基本的に作業は、DIYをメインとしたカスタマイズを楽しんでいます。

ステップワゴンRK5

ステップワゴンRK5(後期)にfcl.パワーアップHIDキットの取り付けをしました。

HIDのバラストも交換するので、グリル・バンパー・ヘッドライトを外します。少し大変な作業にはなりましたが、ヘッドライトの明るさが確実にアップしますのでとても満足できる内容です。

また、fcl.パワーアップキットのバラストは純正バラストと同形状なので、作業はバラスト交換だけ。配線加工や穴あけ加工など必要なく、DIYでも作業できる内容となります。

交換した感想としては、純正より光量が上がり非常に明るく視認性も良くなりました。車検にも対応した商品なので是非オススメしたい商品です。

今回取り付けた商品はこちら

パワーアップHIDキット 加工なし 純正型バラストタイプG

今回取り付けを行うのは、【パワーアップHIDキット 加工なし 純正型バラストタイプG 6000K】です。

パワーアップHIDキット 加工なし 純正型バラストタイプG

HIDバルブは勿論ですが、パワーアップHIDキットなので、バラストも付属されています。

ステップワゴンの純正HIDヘッドライトの交換手順

それでは早速取り付けを行っていきます

グリルの取り外し

ボンネット内

グリルアッパーカバーのクリップ8ヶ所を外します。
※社外品のグリルに交換していますが、アッパーカバーは純正です。

グリルの取り外し

純正グリルの場合は、グリルをフレームに固定している10mmボルト2個を外します。グリル後部左右のアクセサリーランプソケットを外します。
※写真向かって左から2番目の矢印の所です。

次に固定してあるクリップ6ヶ所の取り外しですが、上部2ヵ所と下部4ヶ所にクリップが有りますのでドライバーを入れてツメを押し下げながら、グリルを前に引き出して外します

バンパーの取り外し

ヘッドライトを養生

バンパーを外す前に、フェンダーとヘッドライトを養生して傷が付かないように保護します。

アンダーカバーのクリップ10ヶ所

アンダーカバーのクリップ10ヶ所を外します。

フェンダー側のボルト位置

フェンダー側にボルト片側2ヵ所の左右4ヶ所を取り外します。

バンパー上部のクリップ2ヵ所

バンパー上部のクリップ2ヵ所を外します。グリルを外したら、このクリップが見えます。

バンパーを取り外し

バンパーサイドは差し込みで爪に引っ掛かっているので勢い良く引き抜きます
これでバンパーをフロント側に引き出せば外れます。

ヘッドライトの取り外し

ヘッドライトユニットの取り外し

ヘッドライトは10mmボルト6ヶ所とクリップ1ヵ所で固定されているので外します。

ヘッドライトユニットの取り外し

次にヘッドライト下のリテーナーを外します。

ヘッドライトユニット裏側

ヘッドライトを手前に引き出すように取り外すのですが、少し手前に引き出してから6ヵ所のカプラーを外してからヘッドライトを取り外します。
(先にカプラーを外しても大丈夫なのですが、少しヘッドライトを引き出してからの方が外しやすいです。)

HIDバルブとバラストの取り外し

ヘッドライトバルブのカバー

ヘッドライトバルブのカバーは左に回すと外れます。

HIDバルブの取り外し

HIDバルブのコネクターも左に回し、HIDバルブを外してから、バルブを固定しているピンを中央に寄せて、起こして外します。

バラストの取り外し

バラストはプラスねじ3ヵ所を外すと外れます。

コネクターの取り外し

バラストが外れたらコネクターを外します。
爪が奥にあるので毛抜きのように先が曲がった物を使うと外しやすいです。

点灯確認

バルブとバラストを仮組して点灯確認

HIDバルブとバラストを仮組して点灯検査及び5分程度空焚きを行います。

空焚き作業について
バルブ表面に油分や水分が付着した状態で点灯させると、ライトユニット内の曇りの原因となります。ライトユニットに組み込む前に、ライトユニットの外で5分程度点灯させます。HIDバルブに付着している、目に見えない油分や水分をしっかり蒸発させましょう。組み込んだ後で、不点灯などがあると作業が2度手間になりますので、点灯確認もここで確実に行います。
この時、多量な油分などが付着したままで点灯すると、汚れが焦げ付いてしまう恐れがあります。作業中に誤ってバルブを素手で触れてしまったときや、汚れを確認したときなどはアルコールを含んだ布でキレイに拭いてから空焚きするようにしてみてください。

取り付け

fcl.のバラストを取り付け

HIDバルブとバラストを取り外しと逆の手順で取り付けます。

ヘッドライトユニットの取付

ヘッドライトを取り外しと逆の手順で取り付けていきます。
ヘッドライトを取り付けましたら、今一度ヘッドライトの点灯確認をします。

外したパーツを元に戻して終了

バンパー グリルも取り外しと逆の手順で戻していき完成です。

ビフォアフター比較

ビフォーアフター写真 ヘッドライト照射

fcl.さんのHIDはパワーアップモデルの商品なので光量が全然違います。

ビフォーアフター写真 ヘッドライト外観

カメラの設定及び撮影状況は同じ条件です。
(グリルの青みが強いのは、バンパーを外した序でにイルミネーションLEDを増量したためによるものです。)

まとめ

加工なしで取付出来る商品なのでDIYでも可能な作業でした。

純正35Wからfcl.さんの45Wになったことにより、光量が格段に上がり、視認性が良くなりました。視認性が良くなったことにより目の疲れにもいい気がします。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

今回取り付けた商品はこちら

お近くの取付業者を検索お近くの取付業者を検索
2021年02月02日

カテゴリ

車種

部位

商品

  • instagram
  • instagram
  • youtube
  • cartune
  • tiktok