2018-12-20
バック時に暗くて不満でしたが、LEDに変えて明るくなりました

自宅の駐車場や照明のない駐車場、とにかく暗い箇所でのバック走行時に純正のバックランプでは照度が低く、不満を持っていました。

どこまでバックして良いのか。
障害物は無いのか。
子供は後ろにいないのか。

暗いと確認ができず怖いのでLEDバルブに交換しました。

取付け自体もバックドアの内張りを外してランプを交換するだけの簡単作業で、
明るくなるのでおススメです!

もし、バックランプを検討している方がいらっしゃれば、
今回の取付け手順や純正バルブとの比較を参考にしてください。

今回取付けた車種と商品情報

  • みんカラニックネーム:こんどう。様
  • 取付け車種: シエンタハイブリッド170系
  • 型   式: NHP170G
  • 年   式: 平成28年
  • 取付け商品バックランプ用LEDバルブ 30Wタイプ T16 6連 ホワイト
  • 商品スペック
  • 使用した道具:内張りはがし(無ければマイナスドライバでも可)
  • 作業時間:5分程度(片側5分)
  • 作業難易度: ★☆☆☆☆
  • 作業概要:純正バックランプからLEDバルブに交換

バックランプ用LEDバルブは、こんな商品

商品パッケージ

パッケージ裏面

純正バックランプとのサイズ差(全長)約2cm程度違います(シエンタの取り付けに影響ありませんでした。)

純正バックランプとのサイズ差(幅)ほぼ同じサイズです。(シエンタの取り付けに影響ありませんでした。)

バックランプの取付け手順

内張りはがし(マイナスドライバーでも可)

バックドアを開けます。黄色丸印のクリップを外し、黒色の内張りを外します。

クリップは、内張りはがしで外します。上に引っ張るだけで外れます。

片側ずつの交換であれば、このくらいクリップを外せば交換できますが、

両側いっぺんに交換したかったので、すべてのクリップを外し、内張りを外しました。黄色丸部分がバックランプの箇所です。

黄色丸部分がバックランプの箇所です。

手で反時計回りに回せば外すことができます。少し硬いので、ラジオペンチで回してもいいかもしれません。

そ~っと引っこ抜きます。

純正のバックランプです。

純正のランプを引っこ抜きます。(まっすぐ引っ張るだけです)

今回の製品をまっすぐ取り付けます。LEDは極性があるはずなので、この状態で点灯チェックします。パーキングブレーキをかけた状態でもエンジンをかけてバックに入れると車が動いてしまいますので、息子に確認してもらいました。

(4歳の息子に確認してもらったので、点灯状態の写真はありません。。)

点灯しなければ、いったん取り外して、180°回転させて取り付ければ点灯するはずです。私は一発で点灯しました。

ステルス性チェック

取り付け後の外観①正面から

少しだけLEDの黄色が見えますが、このくらい近寄らなければ目立ちません。

取り付け後の外観②斜め上から

取り付け後の外観③左斜め上から

純正バルブと比較

【交換前】後ろから

純正バックランプ

【交換後】後ろから

LEDバックランプ

【交換前】側面から

純正バックランプ

【交換後】側面から

LEDバックランプ

バックモニター越しで明るくさ比較

【交換前】カメラモニター

純正バックランプ

【交換後】カメラモニター

LEDバックランプ

取付けた感想

写真ではあまり変わっていないように見えるのですが、すごく明るくなって、バック走行時に運転しやすくなりました。



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