2018-04-13
【実験】LEDヘッドライトとハロゲン、LEDヘッドライトとHIDを比較してみました―取り付け

商品取り付けに関して

HID編


まず、タイヤを外します。ここまでしなくても作業は可能ですが、作業スペースが狭いので、結構苦労します。「急がば回れ」ですね。

タイヤハウスのカバーを途中まで取り外した画像です。ここまで外せれば、作業が楽になります

手順です。
①車体下からバンパー側を見ます。

②ビスが3本あるので、取り外します。本来はトルクスビスですが、いちいち工具を替えるのが手間ので。ステンのプラスビスにしています。

③左右とも、タイヤハウス内にあるクリップ1個、エンジン側にあるカバーを、クリップを外して取り外します。ただし、高確率でクリップが破損しているので、予備が必要です。


こんな部品です。大きいのは、別のアンダーカバーです。

①タイヤハウスのカバーを引っ張り出します。

この作業を加えるだけでここまで違います。それほど変わらないように見えますが、左側は、かなりの力で引っ張っています。

⑤HIDキットの取り付けに入ります。必ず画のように組み立てて全体像を把握してから作業に取りかかりましょう。こうすることで配線の取り回しや、バラストなどの固定位置など、この後の作業イメージがつかみやすくなります。

あと、H8の場合、画の右手にあるハーネス・カプラーを組み立てる必要があります。

カプラーの組み立て方法

防水ゴムの調整方法

⑥画は運転席側です。バラスト・イグナイターの取り付け位置です。付属のステーなどは使わず、両面テープにしました。

都合3回、同じ作業をしましたが、すべて付属のステー類は使用しませんでした。このあたりは、やはりボルト固定にこだわった方がいいのでしょうか?(本体のアースを確保する意味で)それでなければ、両面テープを予め貼ってあると、非常にたすかります。

⑦点灯テストをして、バルブを取り付ければ完成です。

さて、施工時間ですが、約2時間掛かりました。ジャッキアップしたり、タイヤ脱着の分、手間が掛かりましたが、これを省略すると施工スペースが狭くなり、その分装着に時間が掛かったことでしょう。

今回は、二度目でしたのでこれくらいでできました、初めてだったら軽く半日コースになっていたかもしれません。

LED編


LEDの取り付けそのものは、通常のハロゲンバルブと変わりません。ただし、バルブ後方のスペースに気をつける必要があります。画ではわかりにくいですが、ハーネスが覆い被さっていて、クリアランスはギリギリです。

画の上方から伸びるハーネスが干渉しています。熱で被覆が解けることはないと思いますが、念のため、タイラップで持ち上げておきました。
こちらは運転席側です。ウォッシャータンクが邪魔をしているように見えますが、取り付けには、それほど支障はありません。

こちらの施工時間ですが、約15分でできました。カバー脱着は、何度か経験して慣れているので、これくらいでできましたが、それでも20分あれば、充分可能です。

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