2018-03-28
【実験】もしものとき不具合が特定しやすいのはLED?それともHID?


HIDキット
バルブ部とバラスト部2個構成
コネクタの数 7個

LEDバルブ
バルブ部のみ単体構成
コネクタの数 1個

ライト関係の商品は経年劣化などにより不点灯は必ず付きまといます。最近流行りのLEDヘッドライトもHIDキットも一般的にはハロゲンバルブより長寿命だと言われますが、精密機器である以上、残念ながらいつかは不具合が起きてしまいます。

メーカー保証期間での対応を受ける、部品単位で交換するため原因の特定が必要になるなかで、実際に不具合が起きたときに原因の特定がしやすい商品は、どのようなものなのでしょうか。
 
そのような観点で今回、商品選びをしてみました。

自己紹介

■ ニックネーム:そーりゅーぱぱ

はじめまして、80VOXYにのっているそーりゅーぱぱと申します。

■ ブログURL:みんカラブログhttps://minkara.carview.co.jp/userid/1952818/profile/

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■ 記事に対するコメント
バルブの交換は、これまで乗ってきた車で必ず交換してきました。今回fcl.さんの商品を装着し、これからバルブ交換をご検討されている方に少しでもお役立ちできればと思い、今回、不具合の特定しやすい商品について実証してみました。

結論としては、HIDキットはバルブ部とバラスト部の構成ですが(一部他のメーカー様の一体型も取付時には、一度バラスト部を外す事が多いです)LEDヘッドライトは放熱部とバルブが一体となっているので、部品点数の少ないLEDヘッドライトのほうが、不具合は特定しやすい場合がほとんどです。

また、部品点数が少なく取付もしやすいという事は、バルブ本体を交換する際にもHIDキットに比べて、比較的簡単に交換できるというメリットもあります。

お勧めできるのは、LEDバルブキットだと思います。

不具合が特定しやすい商品の構造は?

新しいバルブを購入し、取り付けてはみたけれど点灯しない。このような場合、メーカーの取扱説明書やWEBなどでトラブルシューティングを見て、一つずつ確認すれば原因が判ることが殆どです。

それでは、バルブを取り付けて数か月~数年後、不点灯が起きてしまった場合、何が原因でどうすれば不具合が特定できるのか、考えてみたいと思います。

・HIDキットの場合

HIDキットはバルブ部とバラスト部に分れます。経年劣化などにより何処かに不具合が生じ、不点灯となったのであれば、バルブ部が悪いのか、バラスト部が悪いのか、配線の接続部が悪いのか調べる必要が出てきます。

私も経験しましたが、左右のバルブ、もしくはバラストを入れ替えて点灯させることで、何処が悪いのかをある程度特定することができます。しかしながら、一度固定した配線をばらし、左右を入れ替えて確認するのは、手間も暇も掛かりますし、故障した部分の補修部品が届くまで、配線がバラバラでは運転時に支障をきたす可能性があり、大変危険です。

フォグランプの場合は、バンパーの脱着が必要になります。

・LEDヘッドライトの場合

LEDバルブはほとんどすべての商品がバルブ部と放熱部一体ものとなっています。ですので、経年劣化による故障が発生した場合、故障場所の特定は困難ですが、配線の接続部やヒューズに問題がなければ、結果としてバルブを本体ごと交換することになります。

感覚的にはハロゲンバルブの玉切れと同じ感覚と考えて頂ければよいと思いますので、もしもの不具合時でも「メーカーに電話一本で交換品手配」と大慌てすることはないと思います。

タイヤハウスからフォグランプのライト交換ができる場合は、バンパーの脱着は必要ありません。

まとめ

ライト商品を購入して、早速取り付けたが点灯しない、または、取付後時間が経ち経年劣化などにより不点灯となった場合、どちらの不点灯でも部品点数が少ないほうが故障場所の特定がしやすく、交換も簡単に済ませることが出来ると思います。

この不具合に関する内容から商品選びをするのであれば、LEDヘッドライトをおすすめします。

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