2019-08-28
新商品のLEDフォグランプH3を取り付けてみた

fcl.のナガシマです。
H3形状のLEDバルブを取り扱っているお店って意外に多くないですよね。過去にはフォグランプにH3形状が採用されていた時期がありますが、フォグランプが純正LED化されたり、ハロゲンでもH11やH16の形状が多く採用されたことで姿を消してきている影響もあるかと思います。

ただ、少し前の車を長く愛用されている方もいらっしゃいますし、改めて購入されてカスタムしたい方にとってはH3形状のLEDバルブは、どうにかしてほしい商品だと思います。

そんな背景もあり、今回改めてH3形状のLEDバルブを販売しましたので、みんカラユーザー様に取り付けていただき使用感を聞いてみました。

わたしが取付けました

  • みんカラニックネーム:牛乳屋@様
  • 取付け車種: スバル ヴィヴィオ RX-SS改
  • 型   式: E-KK3改
  • 年   式: 1998年
  • 使用した商品フォグランプ専用 LEDバルブ 2個1セット H3 ホワイト
  • 使用した道具: 10mmソケット、ラチェットレンチ、エクステンション、+ドライバー、サンドペーパー
  • おすすめ工具:  10mmソケット、ラチェットレンチ、エクステンション、+ドライバー
  • 作業時間: 1時間
  • 作業難易度: ★☆☆☆☆
  • 作業概要: バンパー脱着してフォグランプをLED化

牛乳屋@と申します。ヴィヴィオのスーパーチャージャーのバンパーはフォグランプ内の奥行きがないため社外のHIDだとフォグランプカバーを写真の様に穴あけ加工しないとダメなのでずっとハロゲン球を使用してました。


※前オーナーさんの加工跡

今回fcl.さんの商品の画像を拝見した際に、バルブの長さも短かったのでヴィヴィオでも使えるのでは?と思い取り付けに至りました。

また、この車種は20年以上経つ複数オーナーの車両だったため過去オーナーがHIDを取付した跡がありました。ユニット内は、錆がすごく、接点を出さないといけないのでサンドペーパーでフォグランプ内を磨いています。(通常はしなくても大丈夫です)

気になる方はぜひ、一読ください。

フォグランプに取り付け

エンジンルーム内です。

LEDフォグは大きさも小さくてハロゲンランプと大きさはあまり変わりませんでした

使用した工具は+ドライバー、10mmソケット、ラチェットレンチ、エクステンションバー、サンドペーパー

①バンパー正面の赤丸4カ所と 

②フェンダー左右2カ所のビスを外す。

③バンパーを外したらウインカー、フォグ、スモールのカプラーを外す。

④フォグの黒いカバーを時計と反対回しにするとカバーが外れるのでハロゲン球とLED球を交換する。反対の手順で元に戻せば終わります。

今回私の車両はフォグランプカバーがガムテープで蓋をされていただけなので中がが錆びていたので念のためサンドペーパーで簡単に錆落としをしてから取り付けましたので通常よりも作業に手間取ってしまいました。

今回取り付けた際には予備で持っていたカバーに交換して取り付けました。

ビフォー写真(ハロゲン球)

横、正面、運転席横からと撮影しています。

アフター写真(LEDバルブ)

横、正面、運転席横からと撮影しています。

今回取り付けてみて

取り付け、点灯した際に昼間明るい時間でも明るさの違いがわかりました。夜の視認性もハロゲン球からは比較にならずヘッドライトを付け忘れることもあります。 見た目も黄色ぽい色から白色になって一気に車が新しくなった感じです。

-おまけ-

ヴィヴィオでプレオ(RA#)前期フォグランプ流用が定番となっているのでそのうちに付けようと思い持っていたプレオのフォグランプとも比較をしてみました。

今回はステーの加工をしていないのとスモール移植もまだなのでヴィヴィオフォグのままです。プレオでも奥行きに問題はないのでステーの加工ができたらフォグランプを交換予定です。



ブログ内を検索
商品を購入したい方はこちら
商品を購入したい方はこちらのバナーをクリック
ブログについて

お客様の声や、ライト・部品の取付け方法など、fcl.のお役立ち情報を発信していきます。

車のライトに関する耳よりな情報をぜひご活用ください。

カテゴリー
お知らせ

© fcl. & fcl.Monobee all rights reserved.

大人気LEDバルブ数量限定!プレゼント中!9/30まで! 大人気LEDバルブ数量限定!プレゼント中!9/30まで!