2018-03-14
C-HR(CHR)のカスタム方法をfcl.が教えます

C-HR(CHR)って人気なの?

トヨタ自動車から世界戦略SUVとして、2016年末に販売開始となったコンパクトSUV2017年(1月-12月)で販売台数が117,299台を記録し、ライバル車である、ホンダ ヴェゼルやマツダ CX-3を抑え1位に輝いた。

C-HR(CHR)は見た目だけのSUVでは無く、走りもしっかりとSUV(Sport Utility Vehicle)らしく、設計されていることが販売にもつながっている。世界戦略SUVというように欧州の石畳など、様々な道路を想定し足回りもしっかり作りこんでおり、ボディの高い剛性も相まって高い水準での乗り心地を確保している。

C-HR(CHR)をカッコよくカスタマイズするには?

先にも述べたように、2017年年間で最も売れたSUVなので、各カスタムメーカーからもエアロパーツや足回り、ライト類など様々なカスタムパーツが販売されています。

そこで今回はトヨタグループとしてコンプリートカーの販売なども行っている、『モデリスタ』と『TRD』をよりカッコよくするカスタマイズをご案内します。

『モデリスタ ELEGANT ICE STYLE(エレガントアイススタイル)』

は普段使いの車にさりげなく”大人なカスタム”を演出することが出来ますね。

『TRD Aggressive Style(アグレッシブスタイル)』

は”スポーティデザイン”を演出し、ちょっとしたドライブについつい出かけたくなるスタイルですね。

モデリスタ ELEGANT ICE STYLE

モデリスタからは『BOOST IMPULSE STYLE』と『ELEGANT ICE STYLE』の2種類が発売されていますが、今回は『ELEGANT ICE STYLE』から見ていきましょう。

全体的に『ICE』というだけに、クールな印象がある、スタイルにまとまっていますね。

特にフロント・サイドにメッキ調の加飾を施していることで、直線的でクールなイメージをより引き立たせています。

エアロ自体も大きく押し出し感が出ず、ちょうどよいスタイルにまとまっていることで、モデリスタのキャッチコピーである『大人のカスタムスタイル』を演出していますね。

TRD Aggressive Style

TRDからは『Aggressive Style』と『Extreme Style』のスタイルの違う2種類が発売されていますが、今回は『Aggressive Style』を見ていきましょう。

全体的にいい意味で『TRDっぽさ』が出ているスタイルに仕上がっていますね。フロント・リアスポイラー、サイドスカートすべてにおいて、ローダウンせずとも低重心に見える最適なボリュームで、さらに空力まで考えて設計されているからスゴイ。

ブラックアウトを多用していることで、スポーティなイメージとワイド&ローのスタイルを演出しています。【質実剛健】という言葉が似合うスタイルですね。今回はその【質実剛健】さをより引き立たせるカスタムパーツを紹介していきます。

「大人のカスタムスタイル向け」モデリスタでカスタマイズ

モデリスタに合うカスタマイズを紹介します。

・ホイール:BADX LOXARNY MULTIFORCHETTA

【取付けイメージ】

【ラインナップ】

【参照サイト:LOXARNY MULTIFORCHETTA】

主張しすぎないメッシュがユーロなイメージを加速させ大人な雰囲気をより際立たせる。ロクサーニ初のメッシュデザインの詳細な特徴につきましては、こちらをご確認ください。

ロクサーニマルチフォルケッタの商品特徴

・足回り:TEIN FLEX Z

【TEIN即着イメージ】

TEIN装着写真

【適合表】

C-HR(CHR)の詳細な適合確認はこちら

元々の乗り心地に定評のあるC-HR(CHR)だが、減衰力調整機能があることで、様々な好みに合わすことが出来る。さらに、EDFC(車内から減衰力調整が出来る)にも対応なのが嬉しい。

・マフラー:柿本改 GTbox 06 & S

ベーシックな丸型のテールエンドにさりげないチタンフェイス(青いグラデーションの焼き色)が後姿を引き締めて魅せてくれます。

サウンド(dB)については、大きくもなくそれでいて存在感が無いわけではなく適度に主張してくるサウンドです。

近接排気騒音 91dB アイドリング 75dB

それでももう少し音が小さい方が好みだという方には、オプションでインナーサイレンサーが用意されているのも、大人なカスタムスタイルを目指した『モデリスタ ELEGANT ICE STYLE』には、よりマッチしますね。

柿本改 公式サイト

「ドライブなどアクティブに動きたい方向け」TRDでカスタマイズ

TRDに合うカスタマイズを紹介します。

・ホイール:WORK EMOTION T5R

【ラインナップ】

【C-HR(CHR)適合表】

C-HR(CHR)の詳細な適合確認はこちら

ブラックアウトを多用した『TRD Aggressive Style』のイメージを残しつつ、そして軽くすることで、ハンドリングやブレーキングなど、よりスポーティに。

・足回り:CUSCO street zeroA(ストリート ゼロエー)

【装着イメージ】


ストリート ゼロエーの商品詳細はこちら
その他C-HR(CHR)のカスタムパーツも取扱いしてます。

40段の減衰力調整を備え、より細かなセッティングが可能な事で、ワインディングなどもぶれることなく安心して走れる。

・マフラー:ガナドール Vertex

サークルテールの左右4本出しマフラーがTRD Aggressive Styleの力強さをより強調してくれますね。サウンド(dB)についても、アグレッシブな見た目に反して全体的におとなしめの設定。

ただ、低音が響くマフラーなのでしっかりマフラーを交換したことは主張してきます。

近接排気騒音 83dB アイドリング 64dB

さらにうれしいのが、ガナドール独自の『P.B.S(パワーブーストシステム)』が採用されていることですね。P.B.Sは排気効率などをさらに突き詰め、更なるパワーを獲得し、燃費の向上につなげるシステムです。

ただでさえ、燃費のいいハイブリッドにP.B.Sが組み合わさることで、更なる燃費向上を目指すことが出来ます。

C-HR(CHR)特集

ガナドール Vertex

C-HR(CHR)のヘッドライトカスタム

2016年に販売開始されたC-HR(CHR)ですが、ヘッドライトに『HIR2』という、ちょっと珍しいハロゲンバルブの形状が採用されていることを知っていますか?

アクア・C-HR最新車種に装着されているHIR2バルブとは?

HIR2というハロゲンバルブの形状は、最近のトヨタの車輌で採用(新型アクアやヴィッツなど)が進んでいる形状です。最近の車種ではヘッドライトにプロジェクターが1つで、ハイ/ロー兼用(バイハロゲン)という車両が増えていますね。

そこで問題があるのが、ローは今までの『H11』や『HB4』などのハロゲンバルブ形状でも、問題なかったのですが、ハイビームに切り替えた時に十分な光量を確保が難しくなってくるんです。そこで注目されたのが今回の『HIR2』というハロゲンバルブの形状です。

『HIR2』はH11やHB4と同じく消費電力は55Wなんですが、発光効率をあげて他の55Wのハロゲンバルブより、大きな光量を得ることが出来るんです。比較的新しいバルブ形状なので、まだまだ『HID』や『LED』でHIR2形状で販売されている商品が少ないですが、fcl.では『HID』も『LED』も両方ラインナップにそろえています。

【LEDヘッドライト取付け事例】

【HIDキット取付け事例】

【fcl.(エフシーエル)HIR2商品ラインナップ】

・LEDヘッドライト/フォグランプ

・HIDヘッドライト/フォグランプ

【装着イメージ】

・ハロゲンとHID比較

・ハロゲンとLED比較

さらにHIDでは『6000K(ケルビン)』と『8000K(ケルビン)』LEDでは『ホワイト色』と『ハロゲン色』のカラーラインナップも充実。

『大人なカスタム』を演出する『モデリスタ ELEGANT ICE STYLE』ならLEDを、『スポーティデザイン』の『TRD Aggressive Style』なら、より遠くを照らし出すHIDを、というように、好みや用途で好きなヒカリを選べますね。

 

 

まとめ

人気のC-HR(CHR)のカスタムについてトヨタ純正品の『モデリスタ』『TRD』を元にそれぞれに合うカスタム方法をご紹介させていただきました。(モデリスタは大人のカスタム向け、TRDはアウトドアやドライブをアクティブに行いたい方向け)

色々なカスタム方法はあると思いますが、トヨタ純正品を元にカスタムしてみても面白いかと思います。

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