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2021年06月03日
【交換方法】ベルランゴのヘッドライトロービームをLED化 

【交換方法】ベルランゴのロービームをLED化 
 
こんにちは。fcl.です。
今回はシトロエン_ベルランゴのオーナーそとゆま様にご協力いただき、ロービームをLED化していただきました。

■動画が良い!という方ははこちら

 

わたしが取り付けました

  • ニックネーム: そとゆま(@sotoyumah)様
  • 取付車種: シトロエン ベルランゴ
  • 年   式: 2021年
  • 型   式: 3DA-K9CYH01
  • 使用した道具:軍手、アルミテープ
  • 作業時間:  Total 20分
  • 作業難易度: ★☆☆☆☆
  • 作業概要:  ヘッドライト交換


 
キャンプにハマり、車もキャンプ目線でカスタム中です!
 
2021年に、キャンプに似合う車として、シトロエンベルランゴを購入。
5人家族とたっぷりのキャンプギア積載してキャンプに連れて行ってくれる最高の相棒です。
 
まだまだ情報が少ない車両ですが、少しずつカスタムしていければと思っています。
 
それでは、取り付けを見ていきましょう!
 
 

今回取り付けた商品はこちら

 
私が今回取り付けたのは、ベルランゴのヘッドライトの形式に適合する、fcl. LEDヘッドライト ファンタイプ ホワイトH7になります。
 
シトロエン_ベルランゴのヘッドライトをLED化_LEDヘッドライト ファンタイプ ホワイト
 
丁寧でお洒落な箱で梱包されており、安心感があります。
 
シトロエン_ベルランゴのヘッドライトをLED化_LEDヘッドライト ファンタイプ ホワイト
 
バルブ本体はクローム調のデザインでかっこよく高級感があります。
 
シトロエン_ベルランゴのヘッドライトをLED化_LEDヘッドライト ファンタイプ ホワイト
 
バルブの先端にはfcl.の表記が。
無表記タイプにも交換可能ですが私はあえて、fcl.の表記でいきます。
 

 


 
 

交換方法

 

バルブへアクセス

 
ボンネットを開け、エンジンルーム内からヘッドライトにアクセスします。
 
シトロエン_ベルランゴのヘッドライトをLED化_ボンネット内部
 
こちらが助手席側。
赤丸部分の手前に映っているゴムキャップはハイビーム。
奥がロービームになります。
 
シトロエン_ベルランゴのヘッドライトをLED化
 
助手席側のロービームは、クリアランスが無く覗き込めないので、作業も手探りになるかと思います。
 
シトロエン_ベルランゴのヘッドライトをLED化_助手席側ロービーム
 
こちらが運転席側です。
手前がハイビームで、奥がロービームなります。
 
シトロエン_ベルランゴのヘッドライトをLED化_ボンネット内運転席側
 
運転席側は比較的クリアランスがあるので、作業はし易いかと思います。
 
シトロエン_ベルランゴのヘッドライトをLED化_ボンネット内運転席側
 

純正ハロゲンランプを外す

 
ロービーム側のゴムキャップを外し、中を確認すると、このようにH7のバルブが取り付けられています。
 
シトロエン_ベルランゴのヘッドライトをLED化_純正ハロゲン
 
ソケットを後ろ側に引っこ抜くと、このようになっています。
左右の爪により固定されているので、どちら側かに力を入れると外れます。
 
シトロエン_ベルランゴのヘッドライトをLED化_バルブ取り外し
 
このような取り付けタイプは、国産車にはあまり見られないかなと思います。
 
シトロエン_ベルランゴのヘッドライトをLED化_バルブ取り外し
 

台座の固定

 
試しにLEDバルブの台座を取り付けてみると、想像以上にグラグラ。
このままではバルブを固定する事はできません。
 
何故このようになるのか、検証します。
fcl.LEDバルブの台座(左)と、純正ハロゲンバルブの台座(右)。

シトロエン_ベルランゴのヘッドライトをLED化_台座比較
 
形状はほとんど違いがありませんが、その直径測ってみると…
H7バルブの直径が約34mmに対し、
 
シトロエン_ベルランゴのヘッドライトをLED化_台座比較
 
fcl.LEDバルブの直径は約33mm。
 
シトロエン_ベルランゴのヘッドライトをLED化_台座比較
 
おそらくこの差により、シトロエン独特の固定方法では、ぐらつく事になってしまったのです。

そのため、台座の外径を少しでも増やすために、爪が当たる部分にアルミテープを何枚か貼り付け、強引に外径を大きくします。
 
シトロエン_ベルランゴのヘッドライトをLED化_台座
 
なんとか無事に約34mmとなりました。
 
シトロエン_ベルランゴのヘッドライトをLED化_台座計測
 
台座を取り付けると先ほどとは違いぐらつきがありません。
やはり外径が足りない事が原因だったようです。
 
シトロエン_ベルランゴのヘッドライトをLED化_台座
 
この点については、fcl.さんに問い合わせしたのですが、他の車種では起こっていない現象の為、お車側の個体差の可能性と、バネ式のため、バネが緩くなっている可能性もあるとの事でした。
シトロエンユーザーさんにとってはこの点を充分注意して購入する必要があると思います。
(※今回アルミテープで応急処置をしていますが、脱落の恐れも充分ありお勧めできません。)
 

LEDバルブの取り付け

 
既に台座が固定してあるので、後はバルブを差し込むだけです。
直接は見えないので手探りで台座のホールに差し込みます。
 
シトロエン_ベルランゴのヘッドライトをLED化_Ledバルブ取付
 
レンズ側から確認すると見やすいです。
差し込みは奥まで挿入すると、ボールピンが入り込む感触が得られますのでOKです。
 
シトロエン_ベルランゴのヘッドライトをLED化_Ledバルブ取付
  
撮影が非常に難しい角度なのですが、ゴムキャップの穴のセンターではなく、偏った所で固定されます。
 
シトロエン_ベルランゴのヘッドライトをLED化_Ledバルブ取付
 
このため、他のLED商品ではファンや放熱フィンの大きさが問題となりますが、fcl.のバルブはOKでした。
 

ソケットの接続

 
取り外したソケットをLEDバルブのコネクターと接続します。
こちらがLEDバルブのコネクター。コントローラーとコネクター。
 
シトロエン_ベルランゴのヘッドライトをLED化_Ledバルブ取付
 
車両側のメス側ソケットにオス側のコネクターを差し込むだけです。
 
シトロエン_ベルランゴのヘッドライトをLED化_Ledバルブ取付
 
fcl.のLEDは極性なしの仕様となっていますので、プラスマイナスを気にしなくてもどちらでも点灯します。
接続した段階で一度点灯確認をします。
 

配線の処理

 
純正に比べて、LEDバルブのコントローラーにより、かなり配線が長くなりました。
ちょうど空いているスペースに、コントローラーを束ねてヘッドライト無いに入れ込みます。
 
シトロエン_ベルランゴのヘッドライトをLED化_Ledバルブ取付完了
 
最後にゴムキャップを閉じて完成です。
 
 

ビフォーアフター比較

 

点灯比較

 
少しレトロ感があったのですが、一気にスタイリッシュな仕上がりになりました。
 
シトロエン_ベルランゴのヘッドライトをLED化_ビフォーアフター比較1
 
シトロエン_ベルランゴのヘッドライトをLED化_ビフォーアフター比較2
 
シトロエン_ベルランゴのヘッドライトをLED化_ビフォーアフター比較3
 

点灯時の照射比較

 
シトロエン_ベルランゴのヘッドライトをLED化_ビフォーアフター比較4
 

車内からの見え方

 
シトロエン_ベルランゴのヘッドライトをLED化_ビフォーアフター比較5
 
明らかにLED化によって明るさは増しており、さらにはサイド側の見え方も見やすくなっている印象です。
元々レンズカットのムラがある印象でしたが、LED化により、車両直近にムラは確認できますが、それ以外はほぼありません。
 
  

まとめ

 
初めてベルランゴのバルブ交換を行いましたが、比較的作業は簡単でした。
慣れてくると2,3分でできてしまう作業かと思います。
 
台座の大きさに差があったのですが、簡単なリカバリーで何とかなったのでよしとします。
fcl.さんのLEDは、色味も上品で、光量も文句なし。
カットラインも綺麗に出てているので対向車に迷惑にもなりません。
 
夜のドライブが一気に待ち遠しくなりました!
 
シトロエン_ベルランゴのヘッドライトをLED化_アフター1

シトロエン_ベルランゴのヘッドライトをLED化_アフター2

以上、シトロエン_ベルランゴのオーナーそとゆま様の取付レポートでした!
 

今回取り付けた商品はこちら

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2021年06月03日

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