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2019年06月16日
ヴェルファイア30系後期の純正LEDフォグを2色LEDバルブ化【交換方法】

ヴェルファイア30系後期AGH30W

アルファード・ヴェルファイア30後期もフォグランプは純正LEDが装着されていますが、純正の明るさに我慢できず社外品に交換するオーナーさんが多いです。ただ、今までfcl.では後期用のフォグランプユニットの取り扱いがなく、オーナー様からよく問い合わせを受けていました。

ようやく先日、30後期用のフォグランプユニットの販売を開始しましたので、今日は、アルファード・ヴェルファイア30後期用のフォグランプユニットを交換して、fcl.で人気のカラーチェンジLEDバルブの取付け手順をまとめてみました。

純正LEDは間接的な光としてオシャレで人気も高いと思いますが、フォグランプは明るくしたい方にとっては物足りないと思います。ユニットさえ交換すれば、明るい社外品のライトに交換できるので、気になる方は参考にしてください。

■動画が良い!という方ははこちら

今回はヴェルファイア20前期/後期、ヴェルファイア30前期/後期を乗り継がれたみんカラユーザーのくろふぁぶさんに取付けていただきました。

わたしが取付けました

  • みんカラニックネーム:くろふぁぶ様
  • 取付け車種: ヴェルファイア
  • 型   式: AGH30W 後期
  • 年   式: 2018年
  • 使用した道具: ドライバー、内張りクリップ剥がし、バスコーク
  • 作業時間: 取付60分+(防水処理1日)
  • 作業難易度: ★★★☆☆
  • 作業概要:フロントバンパーを外さずに、アンダーカバーをめくるお手軽交換作業。フロントをジャッキUPして、フロントタイヤを外せば作業性は向上。ノーマル車高なら、ジャッキUP、フロントタイヤ外しは必要ないかもしれません。純正フォグランプを取り替えるだけの簡単作業。
  • 作業者のコメント:商品取付は、加工の必要もなく、難易度の高い作業は一切ないのでユーザーがDIYで行える作業です。配線はカプラーONですので、純正の配線を加工する必要もありませんが、+-極性は注意が必要です。

    LED(白・黄色)2色切替え操作は、フォグスイッチON-OFFの簡単切替えが可能で、素晴らしい商品です!
    黄色のフォグ色は、現行車種では珍しいので、非常に新鮮に感じます。

ヴェルファイアオーナーのくろふぁぶと申します。

免許を取得してから、今迄ノーマル車高で車を乗ったことが無いほど車高短好きです。車好きで、DIY中心で自分で可能な範囲で弄っています。ヴェルファイアは、20系前期/後期、30系前期/後期を乗り継いで現在に至っています。

DIYレベルも年を重ねる毎に上達しまして、オーディオ取付、スピーカー交換・配線引き直し、LED打ち替え、ヘッドライト加工から、車高調整や足回りの脱着など一通り、自分で行っています。弄りは、純正イメージを崩さない程度にシンプルなカスタムを好みます!

今回fcl.さんから30後期用のフォグランプユニットが発売されたとのことで、気になっていたカラーチェンジLEDバルブと合わせて取付けてみました。交換手順、取付け後のイメージまでまとめましたので、気になる方は御覧ください。

交換手順

ヴェルファイア30後期専用フォグユニット

2色切替えカラーチェンジLEDバルブ

ヴェルファイア30後期専用フォグユニット。2色切替えカラーチェンジLEDバルブ

使用工具

【使用工具】
①ドライバー
フォグランプ取付用

②内張りクリップ剥がし、リムバー
アンダーカバー取り外し用

③バスコーク
フォグランプコーキング用

フロント部をジャッキUPするためタイヤスロープを利用

フロント部をジャッキUPするために、タイヤスロープを利用します。ローダウン車は、地面とフロントバンパーのクリアランスが狭く、ジャッキを入れる為にタイヤスロープを利用して、クリアランスを広げる一手間が必要です!※ノーマル車高なら必要のない作業です。

アンダーカバーを取り外し

黄色枠部分のアンダーカバーを外せば、簡単にフォグランプにアクセス出来ます。

アンダーカバーを取り外し

アンダーカバーを取り外し バンパークリップ

アンダーカバーは、黄色枠4ヵ所のバンパークリップを外します。

パンパークリップ取り外し

パンパークリップは内張りクリップ剥がしで、画像のように簡単に取り外せます。

フォグランプユニット

アンダーカバーをめくると、フォグランプユニットにアクセスできます。黄色枠のビス2ヵ所をドライバーで外すと、フォグランプユニットが外せます。

ガラスレンズフォグランプ比較

ガラスレンズフォグランプ比較。

取り外したフォグランプ(左)
fcl.ヴェルファイア30後期専用フォグランプユニット(右)

比較すると、fcl.のフォグランプユニットは取付部とフォグランプが2部品構成です。フォグランプ全体のアオリ調整機能も備わっており、純正品と同じ作り込みでコストかけてます。因みに左は、中華製のガラスフォグランプです。

ガラスレンズフォグランプ比較。

ガラスレンズフォグランプ比較。
fcl.製フォグランプは、リフレクター部に全周溝が施されていますので、光が拡散し光利用効率を向上する工夫がされています。

LEDバルブの比較

【LEDバルブの比較】

右が、fcl.2色切替えLEDバルブ
右が、fcl.ファンレス LEDバルブ

放熱フィンがかなりコンパクトになっています。

ガラスレンズユニットのコーキング処理

ガラスレンズユニットのコーキング処理

防水処理。ガラスレンズとユニット本体結合部の境目にバスコークを全周塗布してコーキング処理を行います。コーキング後、乾燥に一日放置しておきます。

LEDバルブ取付

取り外し作業と逆手順で取り付けます。無加工で取り付け可能でした。LEDランプは、フォグランプにバルブの向きを合わせて取り付けて行った方が楽です。

配線作業

配線作業。付属の結束バンドで、図の通り純正の配線に綺麗に這わせればOKです。

助手席側LEDバルブ装着

助手席側装着後。LEDバルブは、左右に向きが水平になるように最終的には微調整します。

運転席側LED装着

運転席側装着後。LEDバルブの向きは、見た目水平であればOKです。夜に点灯して配光見ながら必要であれば、角度調整を行います。

2色点灯切替え点灯

2色点灯切替え状況。
フォグランプONで、白色が最初点灯します。フォグランプをOFF-ONに切り替えて、黄色が点灯

アフター

【3眼ライト+フォグ】

フロントの点灯状況。
フロント フォグの点灯 ホワイト
フロント フォグの点灯 イエロー

路面の点灯状況。

フロント フォグの点灯 ホワイト
フロント フォグの点灯 イエロー

サイド側の点灯状況。

フロント フォグの点灯 ホワイト
フロント フォグの点灯 イエロー

車内からの見え方。

フロント フォグの点灯 ホワイト

フロント フォグの点灯 イエロー

【フォグのみ】

フロント
フォグの点灯 ホワイト
フォグの点灯 ホワイト

道路の点灯状況。

フォグの点灯 ホワイト
フォグの点灯 イエロー

車内からの見え方。

フォグの点灯 ホワイト
フォグの点灯 イエロー

車内からの見え方。

フォグの点灯 ホワイト
フォグの点灯 イエロー

日中の点灯状況。
フォグの点灯 ホワイト
フォグの点灯 イエロー

LEDが進化したことで、2色(白・黄)に簡単切り替えられる便利なアイテムです!ドレスアップ効果も高まりますね!この商品おすすめです。

商品を取付けた後に聞いてみた

最後にヴェルファイア大好き、くろふぁぶさんに商品について、またはヴェルファイアについて色々と質問をしてみました。

フォグを交換したきっかけ

フォグランプは、元々純正の明るさでは我慢できず、今迄乗り継いだ車も社外品を装着していました。社外品の中でも特にfcl.さんの商品品質が群を抜いており、純白に近い色で気に入って使っています(現在進行形)

ですので、fcl製のHIDフォグランプに始まり、現在ではLEDフォグランプの明るさに慣れてしまうと純正LEDでは、本当に点いているの?か分からないレベルなので、明るさは全く物足りませんので交換することが必然になっています。

取り付け後の感想

取付前も、fcl.製LEDフォグランプを使用していましたので、不満は全く有りませんでした。純正よりも明るく、広い範囲を照射しており、非常に見易くて運転し易いです。更に今回の商品では、2色切り替えになりましたので手元でホワイト色、イエロー色を手軽に切り替えられるので、非常に画期的な商品だと思います。

天候の良い時は、ホワイト
雨や霧など悪天候の時は、イエローが本当に見易いんです!

刻一刻と変わる走行状況下に応じて、瞬時に手元でフォグランプ色を切替えて安全運転できる視界をクリアに確保することが重要であり、それを叶える優れた商品だと思います。

また相乗効果として、イエロー色はドレスアップとしても注目されてまして、差別化をアピール出来ますね!

ロービームとの相性

ホワイト色は、3眼LEDヘッドライトロービームの色温度と殆ど遜色がない見た目と照射光ですので相性抜群ですね!イエロー色は、車両の手前から左右コーナーの路面がイエロー色で一段と見え易く、手前より先の遠方は見慣れたホワイト光になりますが、イエロー光との色境目もなく、自然に混色しており違和感を感じませんので、こちらも相性抜群ですね!

20/30前期・後期を乗り継がれ、「ヴェルファイア」という車に惹かれたポイント

20系ヴェルファイアが登場したときは、本当に憧れましたね!

個人的に、クリアテールが好きだったことや、大きな横長のメッキグリルと上下二段のヘッドランプが斬新で従来のミニバンにはなかった押しの強い威圧感のあるデザインに憧れました。20前期では、有名な某オーナーズクラブに所属して、SNSで情報交換したり、オフ会で各地を遠征したり個性豊かな車に毒されたりして、車弄りに拍車がかかり、ヘッドライトの殻割りやLEDイカリングやLEDバルカンの追加などカスタムヘッドライトまで自作出来るようになりましたね。

当時が一番盛り上がっていたし、車弄りに掛ける情熱が皆ハンバなく大変熱かったと思います(笑)

20系後期が出て直ぐに、純正パーツを集めて後期移植も行ったんですが、洗車するたびにゴムパーツの経年劣化にショックを感じ、また色々弄りすぎた感もあったので、前期とは違ったシンプルな弄り方がしたくて20後期に乗り換えました。前期を知り尽くしているので、後期で改良された箇所や細かい 仕様変更点など発見する楽しみもありました。

後期型は前期型の欠点を改良してますので、あらゆる点で完成度か高まり成熟していると思いますよ。30前期が出た時はやはり違和感を感じるんですが、時間の経過と共に慣れてしまい街中でも見るようになるとカッコよく欲しくなるんですね。

従来デザインを踏襲しながら、さらに際立たせた威圧感のある力強いデザインと、より豪華で快適になった内装ダブルウィッシュボーンリアサスペンションによる乗り心地と操縦安定性の改善などの進化を遂げましたからね。

一番のお気に入りは、ハンドルヒーターとデイライトでした。30後期は、第二世代のセーフティセンスで安全性向上につきますね。見た目も賛否両論ありますが、個人的にはアルよりヴェルの圧倒する側の面構えが好きなんです。

シーケンシャルターンランプや水色の3眼LEDヘッドライトは、純正なのにドレスアップ的な魅力を感じますね。機能的にもアダプティブハイビームは対向車や前走車を避けながらハイビームを調整しているので本当に便利なんです。

シートのベンチレーション機能なんて、夏冬快適です。30系後期型と前期型を乗り比べると、フルモデルチェンジ並みに変更されていると思いますね。だから前期・後期ヴェルファイアを乗り継いでも飽きないんですよ。

また買い換え出来ているようにリセールバリューが驚くほど高いのも理由の一つです。

次ほしい車はなんですか。

新型40系が発表されるならやはり気になりますので、乗換候補として考えますが2020年1月から、トヨタ系列全店店舗でアルヴェルが併売になることが決定しておりさらに新型40系では、アルファードに統合される情報が出ていますのでヴェルファイアとしての最終型は、この30後期型なのかもしれませんね。

現状では、現行モデルに大変満足しておりまして、次欲しい車は思い浮かばないので30後期型を存分に楽しみ、所有出来たことを誇りに思いたいと考えます。

まず、商品に満足していただきfcl.としても嬉しい限りです。
また、ヴェルファイアへの熱い想いが伝わってきました。今後くろふぁぶ様のようなヴェルファイア好きなオーナー様に向けて精一杯商品開発を行っていければと思っています。

この度は誠にありがとうございました。
今回くろふぁぶ様が取付けた商品はこちらとなっております。気になる方は是非ご覧ください。

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