2018-09-09
20系アルファードのライト類をフルカスタムしてみた!【交換方法も掲載中♪】

こんにちは!fcl.(エフシーエル)です。
今日は大人気20系アルファードのライトをフルカスタムしてみました。
ヘッドライト・ポジション・フォグランプ・バックランプと、ウィンカーのポジション化もしてみましたので、気になる方は読んでみてくださいね!

今回取り付けした車

  • 取付け車種: アルファード
  • 年   式: H.21年

今回取り付けた商品はこちら


※記事内の商品は廃盤となっております。装着可能商品としてはLEDバックランプがおすすめです。

20系アルファード交換手順

それでは早速取り付けを行っていきます

ヘッドライト(ロービーム)

まずは、ロービームから。純正HIDの色温度は4300ケルビンのため、画像のように少し黄色味があります。今回はロービーム・フォグランを6000KのHIDで合わせていきます。純正形状の場合、点灯チェックはできないので、直接取り付けます。

ボンネットを開け、ヘッドライトの 裏カバー(円形)を反時計回りに回して、取り外します。

次にバルブソケットを反時計回りに捻って、後ろ方向に抜きます。

バルブ下付近の2箇所の固定ピンのツメを外して、純正バルブを取り外します。

デリケートなパーツなので、慎重に抜き取ります。

取り外した逆の手順で取り付けていきます。D4Sバルブを差込む→固定ピンを取付ける→ソケットを取付ける→最後に裏カバーを取り付けて完了です。反対側も同様に作業していきます。

※ソケット取り付ける際に、時計回りに回して取り付けてください。その際固定がしっかりできていないとスパークなどを引き起こし大変危険です。確実に固定してください。

ポジション球

ポジションバルブです。右がハロゲンバルブで、左がLEDバルブです。今回、全方向に光が出るように、広角5連ホワイトをチョイスしました。

20系アルファードは、ポジションランプが一番外側に位置しています。ソケットを取り外す際、手が入り難いので、慎重に作業します。

基本的には、ソケットを回して外し、LEDに取替える作業になりますが、ポジション球には極性がありますので、事前に車体と接続して正常に点灯するか確認の上で装着されることをお勧めします。

従来よりも白色でスタイリッシュな仕上がりになり、いい感じです。

フォグランプ

右がHB4バルブ、左がハロゲンバルブです。このHB4バルブからハロゲンの何倍もの光が放たれるというわけです。

フォグランプの取り付けですが、今回はバンパーの脱着をせず、フェンダーライナーの取り付けを外すことで、作業スペースを確保することにしました。まず、バンパー端のビス1本、クリップ1本を取り外します。

バンパー下側の4箇所のクリップを取り外します。フェンダーライナーの取付クリップも必要な箇所を外し、出来るだけ無理がかからない状況を作っておきます。

傷つきそうな箇所は、マスキングテープにて、予め、保護しておきます。

まず、カプラーのツメを押して、引き抜きます。

次にバルブ本体を反時計回りに回して、取り外します。

そして、HB4バルブを差込み、時計回りに回し、取り付けます。

続いて、バラスト本体に取付ステーを付属のビスを使用して、取り付けます。

表からはこんな感じです。ステーの方向と配線の出ている方向を逆にするのがコツです。あとで、配線の取り回しとバラストの固定がスムーズにできます。

フォグランプユニットの固定ボルトを利用して取付ました。フォグランプの下側に固定する感じです。

次に配線を接続していきます。アルファードは純正カプラーとバラストのカプラーを直接繋ぐことができるので、直接繋ぎます。

イグナイターは純正のハーネスにインシュロックで固定し、抱かす感じで取り付けました。

HB4バルブとバラストの2本の配線を確実に接続します。高圧側なので、丁寧に作業します。

全体の配線をインシュロックを使用して、取り纏めます。反対側も同様に作業していきます。これにて、HIDの取り付けは完了です。

点灯チェックをします。問題ないことを確認して、フロントバンパーとフェンダーライナーを組み付けます。

以上で完成です。最後にフォグランプのヒューズを25Aにスケールアップしました。HIDの起動がスムーズになります。

ウインカーポジション編

ウインカーポジションキットは、ユニットから、6本の配線が出ています。これから、各接続箇所に施していきます。分かり易い取付説明書付きです。

ユニットの取付場所を決定します。ヘッドライト後方のコンピューターユニットのブラケットに両面テープとインシュロックで固定します。OFF(キャンセル)スイッチが触れるように適度に隙間を空けて、取付けました
右側に配線を取り廻すため、アッパーカバーを取り外します。クリップを壊さないように慎重に作業していきます。

左側のポジション線をカットします。純正の配線のカバーなどを作業しやすくするために、予め、取り除いておきます。

配線を割り込ましていきます。バルブホルダー側に白線、車両側に黄線を繋いでいきます。

純正のハーネスに沿って、右側に配線を取り廻します。左側同様に繋ぎ込みをします。バルブホルダー側に青線、車両側に緑線を繋いでいきます。

ポジションの+線に電源の赤線を、最後にアース線を取付けて、完了です。

各配線を的確に取り廻し、運行上、安全に使用していただくため、インシュロックなどで、必ず固定してください。これでLoビーム、ポジションLED、フォグランプHID、ウインカーポジションの取付は完了しました。

バックランプ編

まず、バラストを取付けるため、リヤハッチを開けて、トリムをすべて取り外します。

リヤガラス上部のトリム、両サイドのトリムを取り外します。そして、下側のクリップ2箇所とキャッチを外し、最後に下側のトリムを取り外します。

バックランプのカプラーを反時計廻りに回して外し、T16のウェッジバルブを取り外します。

電源ハーネスを取付ます。極性があるので、確認して、取付けます。

バラストの裏面に両面テープを貼り付け、固定します。そして、電源ハーネスと電源カプラーを接続します。

専用バルブを取り付けます。慎重に差し込んで、時計廻りに回し、取り付けます。

バルブとバラストのカプラーを接続します。高圧側なので、慎重につなぎます。

最後にインシュロックを使用し、純正のハーネスに沿って、配線を取りまとめます。反対側も同様です。取り外した逆の手順で、トリムなどを取り付けて、完了です。

点灯チェックです。

アフター写真

5アイテムを取付けましたので、別の車体に感じるほどイメージが変わりました。これだけのアイテムを装着すると、夜間点灯が待ち遠しくなりますね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?ライトフルカスタムは少し大変ですが、気になった部分から少しずつ変えてみるのをおすすめします!
特にヘッドライトのバルブ交換はすぐにでき、目にもつきやすい場所ですので、チャレンジしやすいと思います。

■今回取り付けた商品

※記事内のバックランプは廃盤となっております。装着可能商品としてはLEDバックランプがおすすめです。

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