2018-02-13
バッテリーを交換したのにHIDがつかないのはなぜ?

バッテリーを交換したのにHIDがつかない!という経験をされた方、いらっしゃると思います。実は不点灯などの光り物トラブルの原因はバッテリー意外であることが大半。そこで今回は意外と知られていないバッテリーとHIDの関係についてお話してみたいと思います!

大容量バッテリーに交換したのにライトが点かない

バッテリーの容量とはあくまで電気を溜めておくための器の大きさ。HIDを光らせるためには瞬間的な電気の出力が必要なので、実はバッテリーの容量はあまり関係なかったりします。そのためライトが不点灯の場合は「瞬間的にどのくらい電流が流せているのか」ということが重要。例えば、電気を水で例えてみましょう。

大きさの違う容器に水が入っています。これがバッテリーの容量だとイメージしてみてください。入っている水の量は全然違うけど、蛇口は一緒ですよね?ということは出力される電力は一緒ということなんです。つまりライトを点灯させるためには容器の容量ではなく、蛇口(配線関係)を改善しなければならないということ!

つまり、こう!↓

では蛇口の改善には何をすれば良いの?となりますが、その答えは「接触部分の点検」、「さび対策」、「配線」という3点になります。これらをしっかり行うことで電気の流れを正常にしてあげることでトラブルの大半は解決します。

点灯したのにしばらくすると消えてしまう場合

点灯した後に消えてしまう場合は、配線ではなくバッテリー劣化が可能性があります。

バッテリーが劣化すると電気の量が減るため電圧が下がってしまい消灯してしまいます。そのため「最初は点灯するけど後で消える」という状態の方は迷わずバッテリーを交換しましょう!

【まとめ】

不点灯の症状の多くはバッテリーではなく配線が原因。最近バッテリーを交換したのにライトが点かないという方は、ぜひ配線関係のメンテナンスを行ってみてください!

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