2018-04-15
バッテリーが原因じゃないかも?新品ライトで不点灯が起こる理由

現在全品30%OFFセールの真っ只中!ということで本日は社外品ライトを取り付ける際に知っておきたい大事なポイントについてお話してみたいと思います。今回のテーマはライトを取り付けてたまに起きる不点灯。

原因はバッテリーなのか、商品なのか。はじめての方は困惑してしまいますよね。ということで本日は万が一不点灯が起きた際の対処や原因についてお話してみたいと思います。

新品ライトが不点灯になる理由は商品自体に問題があると言うケースも考えられますが、弊社サポートセンターにいただく内容から振り返るとその大半は車両側の問題であることも多かったりします。ということで以下では新品ライトが不点灯になる理由と対策について解説していきます。

不点灯の理由はバッテリー?

不点灯が起きた際に疑ってしまいがちなのがバッテリー。容量の問題で電流が十分に供給されていなと懸念する方も多いと思いますが、一概にそうとは言えないので注意が必要です。なぜなら、バッテリーはあくまで電気を留めておくための入れ物だから。ライトを点灯させるための瞬間的な出力があるかどうかはまた別の問題だったりします。ではその問題とは何か。答えは配線です。

バッテリーよりも配線を見直そう

ここからはわかりやすいように例をあげて紹介していきましょう。25ℓ、50ℓ。二つの容器に水が入っています。これがバッテリーの容量だとイメージしましょう。ここで注目すべきは入っている水の量ではなく蛇口。そうなんです、容量が大きなバッテリーも小さなバッテリーも蛇口(電気の出力環境)は同じなんですね。

不点灯は蛇口(出力環境)を整備すれば点灯するケースが多い

ライトの不点灯解決は、容器の容量(バッテリー)ではなく蛇口(出力環境)を改善してあげることがバッテリー交換よりも先にやるべきこと。では蛇口(出力環境)の改善とは何をすればいいのか。それは「接触」「サビ対策」「導通」です。

要はキチンと取り付けができているか、サビて電気の流れが悪くなっていないか、配線環境は正常かをチェックして必要があれば改善するということ。配線環境の整備とか面倒くさそう…という場合は別売りの「電源安定リレーハーネス」を使っても良いと思います。

バッテリーが原因で不点灯が起きているケースの特徴

バッテリーが原因で不点灯が起きている場合は「最初は点灯するけどしばらくすると消えてしまう」という症状。これは配線ではなくバッテリーが原因と考えられます。バッテリーが劣化すると電気の量自体が減るため電圧が下がってしまって消灯してしまいますのでこの場合は迷わずバッテリー交換でOKです。

まとめ

新品でライトを買ったのに点灯しない!とガッカリしてしまうもの。おすすめは別売りの電源安定リレーハーネスを購入するという手ですが、すでにライトだけ購入してしまったという方はぜひ参考にしてみてください。ちなみにfcl.では万全の検品体制で商品をお届けしていますが、不良品には迅速に無償交換もしくは返金対応を行っておりますので、万が一の際はご連絡ください!

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