2018-11-08
たったの10分でウインカー(フロント・リア)のLED化が完成!

フォグランプやバックランプといった各種ランプのLEDにあたり、一番のネックはハイフラ対策が必要となるウインカーだと思います。

配線を触って抵抗を取り付けたりするのはちょっと…というところに、抵抗が内蔵されポン付可能なLEDバルブがあるということで取り付けることにしました。

外付けタイプの抵抗を使用したウインカーのLED化


※外付けの抵抗を使用した取付け事例

その名の通りバルブ内に抵抗が内蔵されており、ハイフラ対策が不要で簡単にウインカーのLED化できるのは大変便利ですね。

今回取付けた車種と商品情報

  • みんカラニックネーム:miyasuke様
  • 取付け車種: セレナ
  • 型   式: GFC27
  • 年   式: 平成30年2月
  • 取付け商品ウインカーLEDバルブ 抵抗内蔵タイプ
  • 使用した道具:内張り剥がし、ラチェット
  • 作業時間:10分程度
  • 作業難易度: ★☆☆☆☆
  • 作業概要:テールランプを外す ⇒ 純正バルブを取り外す ⇒ LEDバルブを取付け
  • 作業者のコメント

今回はT20ピンチ部違いを使用します。パッケージはfcl.さんらしい爽やかな配色です。

バルブはトップとサイドに多数のLEDチップが配置されています。密度感のある配置で発光点の粒感が少なそうです。

純正T20バルブとの比較です。径は同等ですが、長さがあります。C27セレナは前後ともライトユニット内に余裕があるので問題ありません。

まずはフロントの交換です。ライトユニットのウインカー裏側のソケットを回して外し、ソケットからバルブを外します。

ソケットにLEDバルブを装着し、逆の手順でもライトユニットに戻します。C27で作業する場合の注意点ですが、ケーブル長に余裕がないため、今回のような大きいバルブをユニットに装着しにくい状況がありました。

ユニットへの挿入角度を工夫したり、事前にバルブの一部をケース内に納めてからソケットに装着するといった工夫が必要と思われます。

装着前です。

装着後です。多少黄色いチップが見えてしまいますが、純正バルブに対してはステルス性が上がっています。

点灯状況です。LEDらしいキレのある発光になりました。また、昼間でも眩しいくらい、非常に明るいことに驚きました。他車からの視認性もバッチリですね。もちろんハイフラ現象も発生しません。

続いてリアの交換です。

ライトユニットを止めている六角ボルト上下二箇所外します。

ユニットとボディの隙間に内張り剥がしのようなものを差し込み、軽くひねるとユニットが浮いて外れます。外れたはずみでボディに傷がつかないように注意が必要です。

ユニットのウインカー裏側からバルブソケットを回して外します。

ハロゲンバルブを外してLEDバルブを装着します。リアもケーブル長に余裕がなく、挿入角度を工夫しながら納めました。

装着完了です。長さのあるバルブですが干渉なく収まりました。

装着前です。

装着後です。こちらも黄色いチップが多少見えますが、バルブ本体は銀色になっていることからステルス性が向上しています。

点灯状況です。フロント同様にキレのある発光で、とても明るいです。

夜間点灯状況

夜間点灯状況

取付け動画

取り付け後の感想

キレのある発光、そして昼間でもハッキリと視認できるくらいの明るさに大満足です。また、副次的な効果ですが、ハザードを点灯してバックする際にウインカーの明るさのおかげで周囲がより見やすくなりました。

配線加工技術や特別な部品を必要とせず、簡単にLED化できるので、とても便利なバルブだと思います。



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