2018-01-31
あれ?HIDにしたらハイビームインジケータが不点灯。その対策!

ヘッドライトをHIDに交換したところ、ごく稀にハイビームインジケーターが点灯しなくなるというケースがあります。不点灯になったとしてもライトの具合でハイビームかロービームは判別できるのでそんなに運転に支障があるというワケではありませんが、知らず知らずのうちにハイビームになっていて対向車や前方車に迷惑をかけている可能性もあるので軽視できません。さらに言えばハイビームインジケーターが不点灯の場合、車検に通るか否かというのが気になるところですよね?

そこで今回はハイビームインジケーターが不点灯でも車検は通るのか否か、そして不点灯時の対策を紹介いたします!

【ハイビームインジケーターって?】

そもそものお話ですがハイビームインジケーターとは「ハイビームにしたときにメーターパネル内で光る青いランプ」です。
これですね↓

誰もが知っているこのマーク。ハイビームにした時にのマークが点灯しないと気持ちが悪いもの。。。ちなみに本日のテーマであるハイビームインジケーターが不点灯でも車検に通るのかという点についてですが、「不点灯の場合は車検に通りません」というのが率直な答えです。このマーク大事ですからね。。

【ハイビームインジケーターが不点灯になった時の対策!】

「不点灯になっちゃった!」という方、ご安心を。万が一ハイビームインジケーターが不点灯になってしまった際に、取り付けるべきは以下のユニット。

この「ハイビームインジケーター不点灯防止ユニット」は車体とリレーレスユニットの間に組み込むだけでハイビームインジケーターを点灯させることができる優れもの。

そして以下はリレー接続モデル用。

リレーハーネスを使用した際に空いている片側の3Pコネクタに接続するだけでハイビームインジケーターを点灯させることができちゃいます。ちなみにお値段は両方1900円(税込)。もちろん、取り付けはご自身で出来ますよ!

【まとめ】

HIDなど電気系統をいじった時に稀に発生するこの現象。「不点灯に気づかなかった!」という事にならないよう、きちんと点検しましょう!そしてそんな時に心強いのが「ハイビームインジケーター不点灯防止ユニット」、ぜひチェックしてみてください!

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