fcl.Carlifepedia

2018年06月20日
86/BRZオーナー必見!専用設計のLEDルームランプを取付けてみた【交換方法】

皆様お久しぶりです。
fcl. オフィシャルライターのWatarun.です。

今回はfcl.さんから新発売された86専用ルームランプ。こちらの取り付けを行ってみようと思います。

■動画が良い!という方ははこちら

商品のライナップは?

実際の製品はこちら。
しっかりした箱にエアキャップで梱包された状態でこのような製品が同梱されています。

どれがどこにつけるものなのかが少々わかりにくいのでそれぞれ次の場所に取り付けられます。

■フロントルームランプ

■バニティランプ

■ドアカーテシランプ

■トランクルームランプ

内容物の確認ができたらさっそく取り付けに入っていきます!

取り付けにあたっての準備

今回車両の電気系統を弄りますので、、、

 ・作業中に電気系統に触って感電してしまった!
 ・工具を当ててショートさせてしまった!
 ・アツアツの電球を触ってやけどしてしまった!

などの事故を防ぐためにバッテリーを外すかヒューズを外して通電していない状態を作り出します。86のルームランプ関連のヒューズはエンジンルーム内のDOME(20A)のヒューズになります。

バッテリーを外すとECUがリセットされたりナビの設定が消えてしまうのでイヤだな…という方はぜひこのヒューズを外してみてくださいね。

フロントルームランプ編

ルームランプは次の写真の〇印の部分を細いドライバーで左右交互に慎重にあおりながら外していきます。結構固い素材でできているようですので、あおりすぎて折らないように注意して作業していきます。

透明なカバーが取れると電球にアクセスができます。私の86は納車当初にお友達からいただいたLED製品が取り付いているので写真のような形状ですが、純正であっても写真の〇印の部分に電球が取り付いています。

電源が切れていること確認し、電球が冷めてい状態で写真〇印の部分を車の進行方向側に軽くあおるとポロっともともとついていた電球が外れると思います。

あとは逆の手順でfclさんの専用LEDを取り付けます。

こちらの製品は極性があるようですので、取り付け及び復電後にLEDがつかなかった場合は前後逆にして再度取り付けを行います。

LEDが正常に点灯することの確認が取れたらLED基盤をルームランプをはめ込みます。

ここはさすが専用品!裏面に両面テープがついていたのですが、これを剥がさずとも形にぴったりはまってくれるので簡単に固定ができます。

これにはちょっとビックリしました。

Before

After

同じ条件で撮影しましたが、明らかに純白で明るくなっています。また、ルームランプ全面がLED球になったので見た目も高級感が出ました◎

しかも、付属のリモコンで明るさの変更も出来ちゃいます。この明るさの値は電源OFFでもしっかり覚えているようなので明るすぎるな…という場合でも好みの明るさにできます。

バニティランプ編

バニティランプの交換もドライバーを使用します。画像〇部の切り欠きにマイナスドライバーを挿入し、慎重にあおりながら取り外します。

こちらはちょっと柔らかい素材を使っているようで、ルームランプよりは簡単に外れると思います。外れると写真のような純正球がはまっていますので、これを引っ張って取り外します。

外しにくい場合はマイナスドライバーでガラス部分を軽くあおってもいいと思います。バニティランプはその機構上、作業中は電源を切ることができないので前述のバッテリーまたはヒューズを取り外す手法での電源遮断は必須です。

純正球が外れたら逆の手順でfcl.さんのLEDを取り付けます。こちらもやはり極性がありますので、取り付け後はすぐにカバーを付けずに点灯確認後に取り付けを行うことをお勧めします。

Before

After

こちらもルームランプとそろった純白光で明るくなりました。車内がキリっと締まったイメージになりますね。

ドアカーテシランプ編

ドアカーテシランプもドライバを差し込んであおりながら取り外す形なりますが、ドアカーテシの場合は切り欠きが存在しません。運転席側は写真の場所に、助手席は進行方向側のほうにドライバを差し込んで軽くあおりながら取り外します。

カーテシユニットが外れるとカプラーがついているのでこちらも取り外します。

レンズユニットをカプラーから切り離したとは実際のレンズにアクセスをするために上部の透明カバーを取り外します。

爪を確認しながら軽く引っ張ると外れます。

外れたらもともとついている電球を取り外し、fcl.車種専用LEDを取り付けます。取り付け向きはLED面がドア側になるように取り付けます。取り付けが完了したら逆の手順でドアにレンズユニットを戻します。

Before

After

後続車へのアピールもバッチリですし、何より真っ暗なところで降車するときに足元を明るく照らしてくれます。

トランクルームランプ編

トランクルーム球を交換するときはまずはレンズユニットに取り付けられているカプラを取り外します。

カプラを取り外した後はレンズユニットを車両本体から取り外します。取り外しはレンズユニットをひねることで外れます。

レンズユニットが外れたら乳白色のカバーを取り外し、、、

電球を交換します。

ユニットは逆の手順で組み付け、完成です。

Before

After

明らかに明るくなり、トランクルームの荷物を探すのも探しやすくなりました!(フロアマットのずれもわかりやすくなりました…笑)

以上4点セットが内容となります。
トランクを除く製品ののBefore / Afterはこちら!

Before

After

明るさもさることながら、すべてのLEDの色味がそろうとホントカッコいいですね!

とても満足できる素敵な商品だと思います。
取り付けも簡単ですので愛車のDIYにチャレンジしてみたいという方も是非!試してみてくださいね。

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2018年06月20日

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