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ムーヴ LA100 H.23取付事例

ダイハツ ムーヴカスタムにfcl.のHIDとLEDを取付けました。

取り付け手順の確認は以下をご覧下さい

【メーカー】
DAIHATSU
【年  式】
平成23.5 前期
【車  種】
ムーヴカスタム LA100
【商  品】
ヘッドライト : fcl.純正HID交換用バルブD4S 6000K
ポジションランプ : LED T10バルブ SMD広角5連タイプ
ウインカー : LED T20バルブ ピンチ部違い
ウインカー : ハイフラ防止用抵抗
バックランプ : LED T16バルブ
テールランプ :LED T10バルブ 1Wアルミヒートシンクタイプ

ムーヴカスタムのヘッドライトにはfcl.純正HID交換用バルブ D4S 6000Kを取り付けました。
また、ポジション球にLED T10を、その他ウインカーなどにもLEDを取付けました。
各種取り付けの流れをご案内致しますので、取り付け作業にお困りの際、是非ご参考になさって下さい。

  • ※ 商品改良の為、仕様・外観は予告なく変更する場合があります。あらかじめご了承ください。
  • ※1 取付レポートに関しましては、あくまでも取付例となりますので、お車の年式、グレード、
    仕様によってバルブ形状、取付方法が異なる場合がございますので、予めご了承ください。
  • ※2 HIDキットは高電圧を発生するため、取付けには大変危険を伴います。取付けの際は、バッテリー
    のマイナスターミナルを外し、ヘッドライトのスイッチをOFFにした状態で行ってください。
  • ※3 お車のグレードや仕様によっては別途バルブアダプター、キャンセラー等が
    必要になりますので、予めご了承下さい。
  • ※4 記載の情報はあくまで一例となります。取り付けの際に起こった損害や、バルブ形状が異なるなどの
    責任は負いかねます、予めご了承ください。

取付けスタッフのコメント

ロービーム、ハイビーム、フロントポジションについては、 ボンネットを開けてすぐにアクセスできるので、 手軽に交換できる部類に入る車種だと思います。

フォグランプについては、 インナーライナーをめくっての作業よりか、 素直にバンパーを取外した方が作業性が格段に向上しますし、 バンパー自体の取り外しにそんなに時間もかからないので、 最終的に作業時間も短く済むと思います。

ただ、テールランプの取り外しには苦労をすると思います。 まずテールランプが大きく、バックドアのヒンジがある側のテールランプは、 固定のネジにアクセスできるよう、ラチェットのエクステンションも必要になります。

さらに固定用のクリップも堅い為、取り外しの際には勇気をもって引っ張る必要があります。

取付方法 もくじ

取付けレポート

1.ヘッドライト(ロービーム)編

エンジンルーム イメージ

取外し動画

使用工具:マイナスドライバー
おすすめ工具:磁石皿(ネジを無くさないため)
仕切りのあるケース(取外し取付けの手順を間違えないように)
作業時間:15分
作業難易度:★★☆☆☆
作業概要:純正バルブを取り外し、fcl.(エフシーエル)純正HID交換用バルブを取付ける


画像で確認

ヘッドライトにプラスチックのカバーが、かぶさっているので取り外します。固定は白丸箇所のクリップと、爪2ヶ所で固定されています。

クリップ中心部分を、細いマイナスドライバーなどで押すと、ロックが外れます。

ロックが外れた状態です。このままクリップを引き上げると抜き取ることが出来ます。

爪の箇所は、白色●の2ヵ所となります。

カバーを取り外すとバラストと一体化した、ヘッドライトユニット防水カバーが見えます。

白丸部分のコネクターを取り外し、反時計回りに回すと、バラスト一体型の防水カバーが、取り外せます。

防水カバーの内側です。

バルブに接続されているイグナイターソケットを取り外すと、車両と完全に分離します/p>

完全に分離した状態です。

バルブを固定しているピンの、白丸部分を内側につまみ、固定を解除します。

バルブを慎重に引き抜きます。

取り外しと逆の手順で取付けていきます。バルブを挿入し、ピンを固定します。

バルブとイグナイターを接続します。その際にしっかり固定・接触されていない場合、故障やソケット部分の溶けにつながるため、しっかりと固定します。

防水カバー一体型のバラストを取付けます。

バラストに電源カプラーを取付、カバーを取り付ければ完成です。

Pick Up

ヘッドライト裏蓋は、正確にはまっていないまま取付けを行った場合、蓋の爪部分が破損してしまい、正常にはまらなくなります。防水性能を失ってしまいますので、正確にはまってから時計周りに回しLOCKしてください。
※破損した場合は、ディーラーで購入が可能です。ディーラーへお問合せください。

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2.ポジション球編

エンジンルーム イメージ

使用工具:マイナスドライバー
作業時間:5分(左右合わせて)
作業難易度:★☆☆☆☆
作業概要:ハロゲン球からLEDバルブに交換

画像で確認

運転席側のポジションです

助手席側のポジションの位置です

この部分をつまんで、反時計回りに回すとロックが外れます。

引き抜くとこのようになっています。純正T10ハロゲンバルブを引き抜きます。

LEDを取りつける際の注意点

LEDバルブを取り付けます。今回は、LEDバルブT10広角5連ホワイトを取付けました。当社で販売しているLEDバルブの中では、LEDヘッドライトと一番相性が良いです。

端子の接触不良でチラつきや不点灯になる場合がありますので、端子を広げます。今回は、マイナスドライバーを使用して広げています。

側面から見ると左右に端子を広げ、接触不良の対策を行いました。

LEDバルブには極性がありますので、点灯しない場合は、極性を反対にしてソケットに取付けを行ってください。

点灯を確認します

点灯確認後、車両コネクタに差し込み取り付けます

レンズユニットに挿入し、時計回りに回しロックします

反対側も同様に作業し完成です

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3.ヘッドライト(ハイビーム)編

エンジンルーム イメージ

取外し動画

使用工具:特になし
作業時間:10分(左右合わせて)
作業難易度:★☆☆☆☆

画像で確認

白丸の位置にハイビームが設置されています

ハイビームに接続されている、電源コネクターを取り外します。白丸の部分を押しロックを解除し引き抜きます。

電源コネクターが外れました。

バルブを反時計回りに回し、ロックを解除します。

慎重に引き抜きます。

バルブが外れました。純正バルブの側面には「HB3」の刻印があります。

LEDにハイビームを交換します。

逆の手順でバルブを挿入し、時計回りに回し固定します。

固定できました。

LEDバルブと付属の電源配線を接続します。
※その際に極性はないので、どの向きに接続しても大丈夫です。

反対側も同様に作業を行います。
最後に車両側の電源カプラーと、LEDバルブに付属の電源カプラーを接続します。余った配線をインシュロックなどで固定し完成です。

白く明るくなりました。

Pick Up

今回ハイビームをLEDバルブに交換しました。
作業自体もかなり簡単に行うことが出来、LEDの特徴である点灯時からMAXの明るさを、パッシング時やトンネルに入った時など実感できると思います。

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4.フォグランプ編

使用工具:ラチェット
クリップ外し
はさみ(インシュロックを切るため)
作業時間:10分(左右合わせて)
作業難易度:★★★☆☆

画像で確認

今回はフォグランプに、
fcl.H835W3000KHIDコンバージョンキットとオプションのリレーを組み合わせて取り付けをします。

点灯テスト

説明書のP.4に添って点灯テストを実施します。その際に電源線は、バルブにまとめられている、電源取り出しハーネスを使用します。

バンパー取り外し

バンパー上部の4か所にクリップが固定されているので、クリップ外しで外していきます。

バンパー横のタイヤハウス内に1個

フロントタイヤ前に2個クリップで固定されています。

バンパーフロント下2ヶ所にクリップがあります。

ナンバー裏に1つクリップがあります。
計13個のクリップでバンパーは固定されています。

クリップを取り外したタイミングで、純正ハロゲンバルブも取り外しておきましょう。

白丸の部分にバンパーが爪ではまり込んでいるので、慎重に取り外していきます。

バラストの設置

運転席側バラスト
付属のネジとステーを使用し、図の位置に固定します。

助手席側バラスト
付属のネジとステーを使用し、図の位置に固定します。

写真のように作業の際は、
エクステンションバー(延長)があれば、
作業性はアップします。

リレーの取り付け

配線は写真のように引き回しました。

運転席側のボディーアースは白丸の部分に設置しました。

助手席側のボディーアースは白丸の部分に設置しました。

リレー本体は写真の位置に、
インシュロックを使用し固定しました。

運転席側の配線をまとめます

助手席側の配線をまとめます。
配線をまとめごリレー配線もしっかりと固定し、可動部や高熱部分に接触しないよう気を付けます。

フォグレンズにバルブを取付け、
バンパーを戻す際にバラスト側と配線を接続します。
バンパーを戻す際は傷がつきやすいので、気を付けましょう。
逆の手順でクリップなどを取付し、最後にバッテリーのプラス端子に、リレーのプラス配線を接続し、問題なく点灯すれば完成です。

Pick Up

今回バンパーを取り外しリレーやバラストの設置を行いましたが、普通車に比べクリップの数も少ないので、作業は簡単な部類になります。ですが、バンパーの脱着の際に、傷が入りやすいので、出来れば2人以上での作業が、おススメとなります。

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5.テールレンズバルブ交換編

取外し動画

使用工具:マイナスドライバー、ラチェット、エクステンションバー、
電工ペンチ、クリップ外し、ギボシ端子、延長用配線
作業時間:20~50分(左右合わせて)
作業難易度:★★★★☆
作業概要:ハロゲン球からLEDバルブに交換。ウインカーをLED交換した場合、ハイフラッシャー現象が起きますので、抵抗を取付けて解消します。

画像で確認

テールレンズを取り外し、ウインカー・バックランプ・テールを交換します。白丸の部分に2個のネジで固定されているので、取り外していきます。

まずは下側のネジをラチェットを使って取り外します。

上側のネジもラチェットを使って取り外します。

テールレンズは2本のネジと3本の爪で固定されているので、爪の取り外しの為、内貼りはがしなどで取り外す必要があります。
車両保護のためにマスキングテープなどで保護します。

このように差し込みテコの原理で外していきます。その際に傷が入りやすいので注意しましょう。

取り外せました。
白丸の位置に爪が刺さっています。

上からウインカー、ブレーキ、バック、テールとなっています。各ソケットは反時計回りに回すとロックが外れ取り外せます。※ブレーキにLEDが採用されている車種は、ソケットを取り外さないようにしましょう

ラゲッジスペース横の内貼り内部に、車両側の集中カプラーがあるので、カプラーを取り外し配線を外に引き抜くとと完全に、テールレンズがフリーになるので作業性が上がります

今回はウインカーもLEDに交換し、ハイフラ防止用抵抗も取り付けるので、完全にフリーにします。配線を引き抜く際は、ゴムカバーで防水処理されているので、ゴムカバーも取り外します。

反対側も取り外していきます。白丸の部分にネジが2本固定されているので、取り外します

運転席側のネジは奥にあり取り外し難いので、ラチェットにエクステンションバーを取付、延長しネジを取り外していきます。

運転席側も助手席と同様に3か所爪が、引っ掛かっているので取り外していきます。テールレンズが外れたら各バルブを交換していきます。

LEDを取りつける際の注意点

LEDバルブを取り付けます。今回は、LEDバルブT10広角5連ホワイトを取付けました。当社で販売しているLEDバルブの中では、LEDヘッドライトと一番相性が良いです。

端子の接触不良でチラつきや不点灯になる場合がありますので、端子を広げます。今回は、マイナスドライバーを使用して広げています。

側面から見ると左右に端子を広げ、接触不良の対策を行いました。

LEDバルブには極性がありますので、点灯しない場合は、極性を反対にしてソケットに取付けを行ってください。

点灯を確認します

Pick Up

テールレンズが固定されている爪はかなり固く、取り外すのには思い切りが必要です。しかし失敗してしまうと最悪レンズユニット自体に割れなどが発生してしまう可能性があるため、無理せず取り付け専門業者様などに依頼するのも一つの手だと思います。

ウインカー編 -ラゲッジスペースの内貼り取り外し-

ラゲッジスペースのアンダーボックスなど取り外していきます。

取り外した状態です。

白丸部分の内貼りを外していきます。爪が4本で固定されているので、引き上げるようにして外します。

助手席側です。
まず後部座席のスカッフプレートを取り外します。爪で固定されているので、引き上げるようにして、取り外します。

スカッフプレートを取り外すとその下、
白丸部分にクリップが1つあるので、取り外します。

運転席側です。
反対側と同様にスカッフプレートを取り外します。爪で固定されているので、引き上げるようにして、取り外します。

スカッフプレートを取り外すとその下、白丸部分にクリップが1つあるので、取り外します。

アンダーボックス下の白丸部分に2ヶ所、クリップがあるので取り外します。

ラゲッジ横の内貼りを外していきます。いくつかのクリップと爪で固定されているので、取り外していきます。

助手席側取り外した状態です。

運転席側取り外した状態です。

ウインカー編-ウインカーハイフラ防止用抵抗設置-

今回はギボシ端子と延長用配線を使用し、抵抗は車内に設置します。

テールレンズ側ウインカーソケットに接続されている、緑と黒の線を切断します。

分岐用のギボシ端子を使用し、
配線を分岐できるようにします。

切断した反対側と、延長用配線をギボシ加工し、延長用配線は、テールレンズの配線が出ている、車両側の穴を利用し車内に引き込みます。

車内に引き込んだ延長用配線に、事前にギボシ端子に加工しておいた、ハイフラ防止用抵抗を接続します。抵抗使用時は熱が発生するので奥にある穴の中に固定しました。/p>

運転席側も、同様に穴の中に固定します。

逆の手順で内貼り、テールレンズなどを戻せば完成です。

Pick Up

ウインカーをLEDに交換した場合、ハイフラ防止の措置が必要になります。特に抵抗を使用する場合、熱を考慮しないといけません。取り付ける場所はプラスチック部分を避け、鉄板部分に固定しましょう。

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交換後の写真

取付け前

交換後


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