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パレット MK21S取付事例

パレット MK21SにfclのHIDキットを取り付けました

SUZUKI
パレット MK21S
ヘッドライト : fcl.純正HID交換用バルブ D2S 6000K
フォグランプ : fcl.35W HB4 6000K HIDキット

取り付け手順の確認は以下をご覧下さい

【メーカー】
SUZUKI
【車  種】
パレット MK21S
【商  品】
ヘッドライト : fcl.純正HID交換用バルブ D2S 6000K
フォグランプ : fcl.35W オールインワン H11 6000K HIDキット
ポジション球 :LED T10

パレットMK21Sのヘッドライトにはcl.純正HID交換用バルブ D2S 6000Kをフォグランプにはfcl.35W オールインワン HB4 6000K HIDキット取り付けました。また、ポジション球にLED T10を取付けました。
各種取り付けの流れをご案内致しますので、取り付け作業にお困りの際、是非ご参考になさって下さい。

  • ※ 商品改良の為、仕様・外観は予告なく変更する場合があります。あらかじめご了承ください。
  • ※1 取付レポートに関しましては、あくまでも取付例となりますので、お車の年式、グレード、
    仕様によってバルブ形状、取付方法が異なる場合がございますので、予めご了承ください。
  • ※2 HIDキットは高電圧を発生するため、取付けには大変危険を伴います。取付けの際は、バッテリー
    のマイナスターミナルを外し、ヘッドライトのスイッチをfOFFにした状態で行ってください。
  • ※3 お車のグレードや仕様によっては別途バルブアダプター、キャンセラー等が
    必要になりますので、予めご了承下さい。

取付方法 もくじ

ヘッドライト(ロービーム)編

Loビームの取り替え

まずは、Loビームから取付けていきす。フォグランプを6000Kにすることもあって、Loビームも6000Kで合わせます。純正形状の場合は点灯チェックができないので、直接取り付けます。

ボンネットを開け、ヘッドライト後ろ側にあるカプラーを取り外してから、裏カバーを反時計回りに回して、取り外します。

次にバルブソケットを反時計回りに捻って、後ろ方向に抜きます。

取り外しをスムーズにするためにアース線(白い端子)も取り外します。

バルブ下付近の2箇所の固定ピンのツメを外して、純正HIDバルブを取り外します。デリケートなパーツなので、慎重に抜き取ります。

取り外した逆の手順で取り付けていきます。慎重にD2Sバルブを差込む→固定ピンを取付ける→アース端子を取付ける→ソケットを取付ける→最後に裏カバーを取り付け、カプラーを取付けて完了です。反対側も同様に作業していきます。
※ソケット取り付ける際に、時計回りに回して取り付けてください。その際固定がしっかりできていないとスパークなどを引き起こし大変危険です。確実に固定してください。

点灯確認して、純正バルブ交換は完了です。

今回取り付けた商品はこちら

純正HID交換用バルブ
D2S 2個セット
【最新車種に対応】
商品ページはこちら

ポジション球 編

純正からLEDに交換

まず、左側のポジションバルブの交換には、吸気口のクリップ2箇所を外し、ホースを交わします。

次にラジエターサブタンクを移動させ、ポジションバルブを交換します。交換後、元通りに各パーツを取付けます。反対側は取り外すものはありません。同様に交換していきます。

基本的には、ソケットを回して外し、LEDに取替える作業になります。ポジション球には極性がありますので、事前に車体と接続して正常に点灯するか確認の上で装着されることをお勧めします

LEDポジションバルブです。今回、外観からよく見えるので、前方向に光が出るように、砲弾型 LED 6連 T10タイプをチョイスしました。

今回取り付けた商品はこちら

砲弾型LED 6連
ホワイト T10
2個セット
商品ページはこちら

フォグランプ編

fcl.オールインワンの取り付け

Newアイテムのオールインワンモデルです。バルブとバラスト部分が一体になっているので、本当に取り付けが簡単です。ハロゲンバルブを交換するのと同じ手間なのです。

フォグランプへの取り付けですが、今回はバンパーの脱着をせず、フェンダーライナーの取り付けを外すことで、作業スペースを確保することにしました。まず、バンパー端のクリップ1本、下のクリップ2本を取り外し、無理のないようにフェンダーライナーを捲ります。

次にカプラーのツメを押して、引き抜きます。

バルブ本体を反時計回りに回して、取り外します。

そして、H11バルブを差込み、時計回りに回し、取り付けます。この地点で、一度、フェンダーライナーを仮に取付けて、無理なく組みつけれるかを確認します。

取付可能が確認できたら、純正カプラーとHIDキットのカプラーを確実に接続します。反対側も同様に取り付けてしていきます。

パレット MK21S点灯チェック

点灯チェックをします。問題ないことを確認して、フェンダーライナーを組み付け、完成です。最後にフォグランプのヒューズを20Aにスケールアップしました。HIDの起動がスムーズになります。

全ての光が白色でスタイリッシュな仕上がりになり、とても、いい感じです。作業時間も短く、とてもスムーズに終わらせることができました。

これでフロントのHID・LED化は完了です。

オールインワンHIDのマッチングについて!!

形状、寸法の問題で取付ができない場合がございます。ランプユニット、またはバンパーの形状により、ユニット自体に取付できない場合があります。また、ユニットに取り付けができても、車両側のパーツやボディに干渉して、取付けれない場合がございます。必ず、商品の寸法をご確認いただくようお願いいたします。

今回取り付けた商品はこちら

オールインワン HID
オールインワン HID
フォグに適合 H11
商品ページはこちら


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