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明るさ比較
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LEDヘッドライト・HID・ハロゲンを写真で比較してみましょう(フォグランプに取付け)

ハロゲン
1200ルーメン
LEDヘッドライト
2100~2400ルーメン
HID
2700ルーメン

ハロゲン
1200ルーメン

LEDヘッドライト
2000ルーメン

HID
2700ルーメン
「明るさは、HIDの勝ち。」
写真を見ても、数値でも現時点では、HIDがより明るいです。

近年、パワーLEDが出てきたことで、LEDヘッドライトの商品が一気に広まりました。パワーLEDですが、主に消費電力1ワット以上のLEDを指します。技術革新で、従来は数mA、数百mAしか流せれない電流を数A流せるようになり、(1アンペア=1000ミリアンペア)電流量に比例して、明るさが数十倍になりました。

今までポジションやナンバー灯などにしか使用できなかったLEDが明るさを手にし、さらに省電力とHIDを脅かす存在になりましたが、それでも総合的な明るさでいえば、まだまだHIDの方が明るいと言えるでしょう。

余談ではありますが、パワーLEDにより、明るさが数十倍になったことで熱量も数十倍になりました。そのことで、散熱が必須になったのです。

熱は走行中は冷却されますが、長時間のアイドリングや渋滞のノロノロ走行では冷却効果がありませんので、LEDにとっては非常に過酷な環境下になります。LEDの寿命に悪影響がかなり出ます。

テールランプでも長時間直射日光が当たる環境では内部はかなりの高温状態になります。当社販売のLEDヘッドライトH11を、当社販売のガラスフォグに取り付けて、1時間連続点灯した結果、消灯直後のLEDヘッドライトのフィン部分107℃、チップ表面は87℃でした。

最適温度の25℃での使用より、85℃での使用時の故障率は5倍以上高く(色々なメーカーで発表)、加えて、チップ本体のみならず、樹脂や接着材も、温度でよる劣化する性質があり、相乗して劣化を速め、寿命がかなり縮まる場合があります。

なので、各メーカー多種類な方法(フィン・ファン・フィンとファン兼用)で、放熱を工夫したり、明るさを求めるためチップにこだわったり、配光に力を入れることで、明るく見せる工夫などをしています。 2019年時点では、ルーメン数ではHIDの数値に近づいていますし、カンデラ値では35WのHIDを超える明るさを備えたLEDヘッドライトが登場しています。55Wと比較するとHIDが勝っていますが35Wでは同等、それ以上の明るさとなります。

ツチダの場合!

HIDは35W製品で3,000ルーメン前後、LEDは1,800~4,000ルーメンと種類がありますが、HIDはケルビン数によって青・白・黄色と色味が変わるので、コーディネートを楽しむことができます。一昔前までは、LEDヘッドライトでも一部のメーカーはフィルムを使用して色味が変更できるタイプを出していましたが、現在天ではイエロー、ハロゲン色が追加されたり、イエローとホワイト切り替えのLEDライトも登場して人気を集めています。


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