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LED・HIDの色選び
ヘッドライトを交換するにあたり、どの色にするか悩みますよね。

ライトの色味は光の色を数値化した「色温度(ケルビン=K)」という単位で表します。

今回はこのケルビン数を目安に、失敗しないライトの色選びをご案内していきますね。。

かっこいい車にするため、快適なカーライフを過ごしていただくために、たっぷり解説していこうと思いますので、ぜひ参考にしてください。

車検は光に青みが入っていると通りません。
ハイビーム、ロービームなど、ヘッドライトは ハロゲン色(4300K相当)・ホワイト(6000K相当)まで。

フォグランプはハロゲン色・ホワイト・イエロー(3000K相当)が車検対応です。
平成18年1月1日以降の車からヘッドライト(ハイビーム、ロービーム)にイエローが使用できなくなりました。
※検査員の判断によっては通ることもあるようですが、地域によっても異なります。

LEDヘッドライトはすべて車検対応の色味となります。
HIDの場合、8000K以上は青みが入るので車検非対応となります。
fcl. の場合、色味で値段は変わりません。 HIDの場合は、ワット数(明るさ)が変わると値段も変わってきます。
関係あります。ケルビン数とルーメン数は相反するため、青みが強くなると暗くなります。
「明るさ」はルーメン(lm)という単位で表され、この数値が大きいほど明るくなります。 また、「色温度(色味)」はケルビン(K)という単位で表されます。ケルビン数は高くなるほど白から青に近づき、低くなるほど白から黄色へと近づきます。
もう少し詳しく説明したものが下の図になります。
純正ハロゲンは3200ケルビンで1200ルーメン
35ワットの6000ケルビンは2700ルーメン
8000ケルビンだと、2200ルーメン
12000ケルビンだと1400ルーメン程度
12,000ケルビンだとほぼ純正ハロゲンと変わらないルーメン数(明るさ)になってしまいます。
ちなみに、純正HIDは少し黄色味を帯びた色味となり、4300ケルビンほどで3200ルーメンとなります。
さすが純正に採用されるバルブなので、ルーメン数は一番高いですね。
ただ、この「少しの黄色味」が気になってしまうから、ヘッドライトを交換したいと決意された方は多いはず。
ヘッドライト、フォグランプともに6000ケルビン程度のホワイトが人気です。
フォグランプには3000ケルビン程度のイエローを好む方も増えてきました。
同じ色味でヘッドライトとフォグランプを合わせるユーザーが多いです。色を合わせると、統一感が出てとてもかっこいいですね。
ただ、近年フォグランプにイエローを合わせる方も多くなってきました。

実際に見ていただいた方がイメージしやすいと思いますので、色の組み合わせをご紹介します。
・ホワイト×ホワイト
 
・ホワイト×イエロー
 
ここ最近多発するゲリラ豪雨などの悪天候にはイエローのフォグランプが視認性がとても役立ちます。
ファッション性だけでなく、視認性からこの組み合わせをするユーザーが増えてきました。
・ハロゲン色(電球色)
旧車やオフロード車の方は明るさはアップしつつ、車の雰囲気は壊さないLEDヘッドライトのハロゲン色(電球色)を選ばれています。
ヘッドライト・・・LEDヘッドライト
フォグランプ・・・カラーチェンジLEDバルブ
「フォグランプをホワイトにするか、イエローにするか決めきれない!」という場合もお任せください。
そんなあなたには1つのバルブでホワイトとイエローの2色に切り替えが出来てしまうカラーチェンジLEDバルブがおすすめです。
気分や天候に応じて、スイッチオンオフで切り替えできる手軽さが人気です♪
 
みなさまのお悩みは解決できたでしょうか。
ライトの色によって車の雰囲気は大きく変わります。『これから、カーライフを楽しむぞ!』という方に参考になりますように。
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