2017-12-16
LEDヘッドライトは雪を溶かす事が出来る!?

近年人気急上昇中のLEDヘッドライト。長寿命、省エネ、さらにHIDに負けないほどの明るさを持ったLEDも登場してきています。しかしそんなLEDヘッドライトですが弱点もあります。それは、雪が溶けないということ。今回はなぜLEDデ雪が溶けないのかということについて説明していきますね。

【雪が溶けない理由】

ハロゲンは熱、HIDは電流のぶつかり合い、LEDは電子のぶつかり合いで光を発生させています。

この3種類の中で一番熱の発生が少ないものがLEDです。そのためヘッドライトに積もった雪はLEDの熱で溶けるという期待は禁物!参考までに各バルブの熱を記載しておきます。

ハロゲン球(60W) 約304℃
HID(35W) 約351℃
LEDヘッドライト 120℃
LEDフォグランプ 75℃
※自社計測の結果

雪が降っても年に数回程度の地域でしたら車に乗らなければいいですし、最近はヘッドライトウォッシャーが装着されている車も多いので、雪対策ができていればLEDヘッドライトでも問題はないでしょう。

ただ豪雪地帯(北海道、東北地方)の方で「ヘッドライトウォッシャ-がついていても大変!」という方にはLEDヘッドライトよりもハロゲンやHIDの方が安心だと思います。そこはファッション性より安全面を取りたいところですね。

【まとめ】

省電力はLEDの長所でもありますが「雪」という例外についてはデメリットとも捉えられます。積雪の多い地方でLEDヘッドライトをご検討している方は是非参考にしてみてください!

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