2017-09-29
HB3とHB4のHIDバルブは流用可能か?

メーカーとしては原則として車種の形状に適合したHIDバルブの購入、装着をお勧めさせて頂いております。しかし「HB3とHB4のバルブの流用はできるのか?」など、流用についての疑問を持ちの方も少なくないはず。

そこで今回はHB3とHB4のHIDバルブの特徴、そして流用可否についてお話します。

まず結論からお伝えしますと一部のメーカーに限りHB3とHB4のHIDバルブは流用可能ですがfcl.では基本的に流用をおすすめしておりません。※fcl.ではHB3とHB4はそれぞれ専用品として取り扱っています

【HB3とHB4では取り付け箇所が異なる】

HB3はハイビームに使用されることが多く、HB4はフォグランプでの使用が多くなっているようにそもそもHB3とHB4ではバルブの台座の爪の厚さや角度などバルブの形状が異なります。

【バルブソケットの口径が異なる】

HB3とHB4の違いはもう一つあります。それはソケット部分の直径です。HBは約20㎜、HB4は22㎜。直径のサイズが違うことによって懸念されるのは防水性能です。

直径が小さければ隙間が空きますので当然防水性が損なわれます。バルブに合わせて防水ゴムを交換してから取り付けるという手もありますが、防水性能はどうしても低下してしまうので注意が必要です。

【まとめ】

本日はHB3/HB4のHIDバルブの特徴と流用の可否について書きました。車種によって流用は可能ですが、耐久性やトラブルも考えられますから、fcl.としてはなるべく適合品の使用をおすすめしております。

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