2017-12-10
フォグランプをHID化!気を付けるべきはこの3点!

ヘッドライトをHID化したらフォグランプも色味を合わせたくなってしまう。これは車好きのサガとでも言いましょうか、お気持ち非常に分かります!あのギラつき感で「もっと愛車をドレスアップしたい!」そんな思いで購入したフォグランプのHID!
しかし取り付けができなかったり、不具合が起きたり、トラブルが発生というお話を時折耳にする時があります。

そこで今回は「これさえ守れば大丈夫!フォグランプをHID化する時に気をつける3つの事!」というお話をしたいと思います!

そもそもフォグランプはHID化を前提として設計されているわけではありません。車に合わない製品をそのまま使用すると不点灯や焼きつけなど様々なトラブルにつながるケースがあります。

そこで、これからフォグランプのHID化を考えている方に必ず覚えておいて欲しいのが以下の3つ。

1、買う前に必ず取付スペースの確認を。
2、配線はそんなに丈夫じゃない。配線と電圧供給について。
3、フォグランプはデリケート。発熱量に気をつけよう。

【買う前に必ず取付スペースの確認を】

すごく当たり前のことなのですが、意外にこれを見落としている方が多いみたいです。たとえば「バルブの後ろ側にスペースがくて取り付けられない。」、「フォグランプ内のシェードがバルブの先端に干渉してしまう」など、これらの様に車種によって仕様は異なります。

限られた取り付けスペースの中でHIDを装着させようとすると面倒な加工が必要となり結構な手間と工賃がかかる場合があります。取り付けスペースの有無、バルブの寸法、この確認作業はとても重要!事前に同じ車種で取り付けている人がいるかどうかをみんカラで調べてみるというのもアリですね!

【配線はそんなに丈夫じゃない。配線と電圧供給について。】

車はフォグランプのHID化を想定して作られていないためフォグランプに繋がっている配線がとてもか弱い場合が多いです。
そのため、純正のままの配線を使ってHID化すると起こりやすいのが、片側不点灯、何度か繰り返さないと点灯しないといったトラブル。これは製品の問題ではなく配線の弱さが元になっているケースがほとんどというのが実情です。

これを回避するために必要なのが「電源安定リレーハーネス」。バッテリーから直接電源を確保することで電圧を安定供給し、しっかりライトを点灯させることができるんです!

【フォグランプはデリケート。発熱量に気をつけよう。】

名前がかっこいいフォグランプ。何とも頼れそうな屈強なイメージを抱いてしまいますよね!ですが最近の車のフォグランプはデザインの流行をうけて、とてもコンパクトな灯体に作られているんです。見た目や名前とは裏腹に結構デリケートな箇所なんですね。

また使用されている素材が安価なものだと熱量に対してはかなり敏感。例えば、H16タイプ(19W)のフォグに35Wや55WのHIDを組み込んだ場合は、確実に溶けてしまいます。

ということでフォグランプにHIDを組み込む場合にはできるだけ発熱量が低い物もしくは、レンズがガラス製のものを選ぶ必要があります。純正のハロゲンの色を変えたい!という方は熱量の少ないLEDを取り付けるという選択肢がベストかもしれません。

【まとめ】

まだまだ気を付ける事はあるのですが大きく分けてこの3点を押さえておけばとりあえずOK!!もし不安な方はfcl.サポートにご連絡いただければアドバイスさせていただきますのでお気軽にどうぞ!

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