2017-12-23
もっと長持ち!HIDに優しくしてあげて!

需要が高まり市場が熟成してきたHID業界。それに伴いパーツのクオリティーも上がってきています。そうなると『ギラつきがカッコいい!!』という見た目だけの輝きだけでなく、長寿命化というのも重要視されるようになってきているんです!

「よーし、取り付けた!長寿命だから安心だぜ!」まぁ、ポン付けしただけでも問題はないのですが、ここはひと手間加えてHIDのパフォーマンスを最大限までいかしたいところですよね?

そこで今回はHIDに思いやりを持って長持ちさせる方法をお送りします!

【HIDの寿命ってどのくらいなの?】

これはズバリ2000時間と一般的には言われております。日数に換算すると83日!「え?83日だけ?」と思ってしまいますが1日は24時間あるわけで常に夜ではないですよね?ですので毎日30分間の夜間運転なら約6年間、一時間だったら3年間程度と言えます。ちなみにHIDの寿命はハロゲンの約5倍ほどあると言われます。

【HIDにやさしく、長寿命する方法】

1、ライトのON/OFF回数を減らす

HIDは2万V以上の高電圧を瞬間的に発生させるので、バラストにかかる負担は結構大きいんです。なので、このライトのON/OFF回数にちょっと気を遣ってあげるだけで負担も少なくなります。HIDを装着されている方はぜひ意識してみてください。

2、安定した電圧を供給させる

電圧が安定していない環境下で使用し続けた場合、これもまたバラストへの負担が大きくなり故障の原因になってしまう場合があります。そこで登場するのがこの電圧安定リレーハーネスを取り付けて電圧を安定させてあげればより長持ちします!

3、防水対策を施す

HIDは精密な機械なので雨や湿気には強くないんです。なのでカプラーを下向きで装着させてみたり、バルブとレンズユニットの接触部分にシーラント剤を使用して防水対策を行ってみてください!

【まとめ】

上記3つを意識したり施せばHIDにとって優しくできてる証拠!HIDもきっと皆さんの希望に応えてくれるはずです!ではでは楽しいナイトドライブを!

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